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■2019年06月26日(水)  チャクリキ・ロシア設立
大きなニュースです。本年の8月にチャクリキ・ロシアが設立されます。チャクリキ創始者のトム・ハーリック会長のメッセージをご覧下さい。トム会長の2名の弟子が中心となりロシアでチャクリキがスタートです。これでチャクリキはオランダ、日本、ブラジル、ドイツ、そしてロシアと5カ国になりました。今後ともドージョーチャクリキをよろしくお願い致します。

http://www.facebook.com/motoyuki.amai/videos/vb.100003563710839/2074834349312002/?type=2&theater¬if_t=video_processed¬if_id=1561546887660085

■2019年06月19日(水)  火の国格闘伝説 LEGEND 9 メインイベント 第8試合
本カードは2年を掛けて、2017年のトーナメント覇者、2018年のトーナメント覇者という、LEGENDが創り上げて来た価値観の上に成り立ったタイトルマッチです。両者とも自分の拳一つで本タイトル戦の権利を得たと言えます。そうした大会の積み重ねによってタイトル戦が実現する事は非常に大切な事だと思います。試合は両選手とも、このタイトルを持ち帰るんだ、という気持ちが溢れ、激しい鎬の削り合いになりました。
見事勝利した北野克樹選手は、現時点での火の国格闘伝説LEGENDの「顔」と言える新チャンピオンです! おめでとうございます!

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▼メインイベント 第8試合 ICO認定インターコンチネンタルスーパーライト級王座決定戦 3分3R延長2R
〇北野克樹(NJKF・誠至会/2018LEGENDトーナメント優勝、WBCムエタイ日本統一スーパーライト級王者)
判定3−0 ※30−29、30−27、30−27
●マサ佐藤(名護ムエタイスクール/2017LEGENDトーナメント優勝、英雄伝説64kg級全アジア王者)
※北野が新王者に

 今回で9回目となるLEGENDのメインイベントでは、ICO(International Chakuriki Organization)認定王座決定戦が行われ、北野と佐藤が激突。北野は昨年6月のLEGEND 63kgの1DAYトーナメントでは決勝戦でPhoenixx祥梧(=栗秋祥梧)を1RKOで破って優勝。一方、沖縄を主戦場にする佐藤は、2017年のLEGEND 63kgトーナメントでダルビッシュ黒木を破って優勝を果たした。2017年、2018年のLEGENDで主役であった両雄が遂に激突。ベルトを巻くのはどちらか。

 1R、佐藤は開始と同時に接近戦を仕掛けて北野の蹴り技封じに出る。左ボディブローを強打させたものの、北野は三日月蹴り、後ろ蹴り、ハイキックと多彩な足技をヒットさせて優勢を印象付ける。終盤にはテンカオを突き刺して佐藤を下がらせた。

 2Rも、佐藤は接近戦を仕掛けて左ボディブローから顔面へとパンチを散らすが、北野は下がりながらも左ミドルを的確に当てていく。左ハイ、顔面前蹴りで佐藤は顔をのけ反る場面も。

 3R、被弾しながらも佐藤は同じく前に出続けると、疲れを見せ始めた北野が組み付く展開に。佐藤も組み付いてしまい、何度もレフェリーからアグレッシブに攻めるよう両者に注意が入る。パンチ勝負の佐藤に、北野は前蹴り、ミドルで突き放して最後まで決定打を許さず試合終了。

 フルマークの判定勝ちを収め、ベルトを巻いた北野は「何度か手応えのあったハイキックを入れたのですが、佐藤選手はビックリするぐらいタフで強かったです。このベルトの価値をもっと上げていけるように強くなるので応援よろしくお願いします」とマイクアピールした。
(TEXT安村発氏)
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■2019年06月19日(水)  火の国格闘伝説 LEGEND 9 セミファイナル 第7試合
ヘビー級トーナメントの決勝は、無傷で上がって来た村元佑成選手と、長谷川獣兵衛選手にローキックを効かされた森謙太選手の差が出ましたね。痛む足からか、踏ん張りが利かず、前に出るよりも横などに動いて村元選手の攻撃を躱しながら攻撃を続けた森選手でしたが、2Rに村元選手の強打を喰らい万事休しました。
トーナメント優勝の村元佑成選手には来年のLEGEND 10にて元K-1ヘビー級有名ファイターとの対戦を組みたいと思っております。お楽しみに!!

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▼セミファイナル 第7試合 LEGENDヘビー級トーナメント決勝戦
〇村元佑成(MOUNT HILL)
TKO 2R2分22秒 ※レフェリーストップ
●森謙太(秀心館)
※村元がトーナメント優勝

 ヘビー級トーナメント決勝戦は、初戦で共にKO勝ちして勝ち上がってきた村元と森が激突。1Rから村元がプレッシャーをかけて右ストレート。下がりながらも森はパンチを返していくが、村元が左ミドルも混ぜて前進すると森は大きく後退。2R、被弾しながらもパンチを打ち返すタフな森だったが、村元が右ストレートをクリーンヒット。森は倒れ、レフェリーがストップ。村元がトーナメントを制覇し、賞金10万円をゲット。来年のLEGENDで元K-1ヘビー級有名ファイターとの対戦を予定しているという。
(TEXT安村発氏)
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■2019年06月19日(水)  火の国格闘伝説 LEGEND 9 第6試合
昨年、一昨年と、関幸一郎選手は「肥後の突貫ファイター」として、一番強い県外遠征選手と戦ってきました。一昨年はマサ佐藤戦、昨年は北野克樹戦と、結果は出なかったものの、強豪選手に小細工無しで向かって行く幸一郎選手の姿には多くの観客が声援を送りました。
そして本年、体格やリーチで幸一郎選手に勝る「浪速の特攻隊長」魔離選手を相手に、いつもの突貫ファイトを繰り広げ、LEGEND参戦3戦目にして大きな花を咲かせました。魔離選手も好ファイトでした。関幸一郎選手、おめでとうございます。

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▼第6試合 62kg契約 3分3R
〇関幸一郎(ELEPHAS)
TKO 2R1分31秒 ※レフェリーストップ
●魔離(総合格闘技宇留野道場)

 1Rから関が右ストレート主体の攻めで主導権を握る。2Rになると、関が右ストレートをヒットさせて魔離からダウンを奪う。関はパンチラッシュを仕掛けて2度目のダウンを奪うと、最後に右ストレートをぶち込みTKO勝ちした。
(TEXT安村発氏)
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■2019年06月19日(水)  火の国格闘伝説 LEGEND 9 第5試合
新日本キックの絶対エース、江幡ツインズが熊本初見参です。
過去に観たどんなエキジ戦よりも素晴らしい「スーパーエキジビションマッチ」でした。会場からもひっきりなしにどよめきが上がりました。流石は江幡ツインズです。伊原信一会長、ありがとうございました。会場に来れなかった熊本の方は、後日のテレビ録画中継にご注目ください! それほど素晴らしいエキジ戦でした。7.7「新日本キック MAGNUM.50」、8.18「K.O CLIMAX 2019 SUMMER KICK FEVER」と睦選手、塁選手とも本戦が控えており、多忙なスケジュールの合間を縫って参戦してくれた両選手に改めて御礼申し上げます。

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▼第5試合 スーパーエキジビションマッチ 2分2R
ー江幡睦(伊原道場本部/WKBA世界バンタム級王者)
勝敗なし ※エキジビションマッチのため
ー江幡塁(伊原道場本部/WKBA世界スーパーバンタム級王者)

 今大会の「熊本地震復興祈念」という趣旨に賛同し、新日本キックの絶対エース、江幡睦&江幡塁の江幡ツインズがエキシビションマッチで激突。道場ではよくスパーリングを行っている二人だが、他団体のリングでエキシビションマッチを行うのは初となった。

 1Rゴングと同時に、試合か!?と思わせるぐらいにバチバチの攻防を繰り広げた両者。塁がバックブロー、ボディブロー連打を出せば、睦も左ハイを返す。技を出すたびに炸裂音が会場に響き、場内からはどよめきが起こった。最後まで攻撃を出し続けて2分2Rはあっという間に終了。

 最初にマイクを握った塁は「双子で熊本初上陸しました。熊本地震復興祈念、そしてキックボクシングの発展につながるようなイベントに参加させていただき、いい経験になりました。僕は8月18日KNOCK OUTで行われるワンデートーナメントに参戦します。新日本キックの看板を背負って戦い、新日本キックが一番強いというのを証明したいと思います。熊本から応援して下さい」といえば、睦は「5分早く産まれた双子の兄です(笑)。こうして熊本の皆さんの前で戦えたことを嬉しく思います。僕と塁がこうして対戦するのは12年ぶり(アマチュア時代に新日本キックでエキシビションマッチで対戦)。久しぶりに手を合わせてみたら、なかなか手ごわい相手でした。どっちの方が強かったと思われたかもしれませんが、僕たちは双子なので平等にお願いします(笑)。7月7日の興行に僕は出場し、メインイベントでタイ強豪選手と対戦します。僕たちが狙うタイのベルトに向けて二人で一生懸命頑張るので応援よろしくお願いします」とあいさつした。
(TEXT安村発氏)
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■2019年06月19日(水)  火の国格闘伝説 LEGEND 9 第4試合
LEGENDでは4年ぶりとなる総合格闘技の試合が組まれました。キックとは違う攻防体系にお客様にとっても楽しめたのではないかと思います。また、両選手とも一瞬たりとも休む事無く、お互いの試合プランに基づいて果敢に攻めたと思います。試合は友村洋治選手が実力者ぶりを発揮して勝利。今後のLEGENDでの活躍が期待です。

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▼第4試合 MMA 60kg契約 5分2R
〇友村洋治(MOUNT HILL)
TKO 1R3分21秒 ※レフェリーストップ
●拓也(チャクリキ武湧会)

 1R、勢いよく突っ込む友村が組み付いてテイクダウンを仕掛けたが、拓也がバックに付いてスリーパー狙い。これを凌いだ友村はパウンド連打をお見舞いしTKO勝ちした。
(TEXT安村発氏)
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■2019年06月19日(水)  火の国格闘伝説 LEGEND 9 第3試合
ヘビー級ワンディトーナメントの1回戦は、2年前の再戦となりました。リベンジの機会を与えられ、勝利を期す長谷川選手と、長谷川戦の勝利は当然として、あくまで優勝を目指す森謙太選手との激突。2年前はワンダウンを喫し、森選手が判定勝ちを納めましたが、本年は長谷川選手の執念を森選手の成長が上回り、KO決着となりました。この辺の勝敗の機微もスポーツの持つ素晴らしさと残酷さだと思います。
破れた長谷川選手ですが、再三蹴ってきた強烈なローキックは確実に森選手の足にダメージを残しました。優勝候補の一角、森謙太選手に黄信号が点滅しました。

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▼第3試合 LEGENDヘビー級トーナメント1回戦
〇森謙太(秀心館)
TKO 2R2分51秒 ※レフェリーストップ
●長谷川獣兵衛(フリー/初代J-NETWORKヘビー級王者)
※森が決勝戦に進出

 1R、森が左ジャブからの右ストレートを度々クリーンヒットさせてペースを握る。2R、長谷川は右ローを当ててチャンスを伺うも、森が右ストレートからのパンチ連打でTKO勝ち。
(TEXT安村発氏)
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■2019年06月19日(水)  火の国格闘伝説 LEGEND 9 第2試合
韓国より来日のユン・ガンチョル選手。新韓国プロレスのエースとして多くのベルトを腰に巻いていますが、地元ヘビー級の村元佑成選手のワンパンで失神。はっきり言ってガンチョル選手には失望しました。ガンチョル選手の弱さとモチベーションの低さが際立った一戦でした。かつて総合格闘技FG大会で桜木裕司選手相手に奮戦した時とは別人でした。
一方、強さを誇示した村元選手は一気に優勝候補筆頭に!

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▼第2試合 LEGENDヘビー級トーナメント1回戦
〇村元佑成(MOUNT HILL)
KO 1R14秒 
●ユン・ガンチョル(韓国/KPWA世界ヘビー級王者)
※村元が決勝戦に進出

 1Rゴングと同時にバチバチの打ち合いを繰り広げた両者。村元の右ストレートが炸裂するとユンはダウンし、しばらくは立ち上がれないほどのダメージを負った。
(TEXT安村発氏)
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■2019年06月19日(水)  火の国格闘伝説 LEGEND 9 第1試合
注目のプロデビュー戦に臨んだ竜義選手は積極的にパンチの打ち合いを挑みましたが、ストロング小林選手が打ち勝ち、KO負けとなりました。敗戦は残念ですが、その勝負度胸を逞しく思います。この悔しさを次戦に活かして貰いたいです。
ストロング小林選手はデビュー以来無傷の5連取で全て1R KO勝ち! そろそろ上位陣との対戦も視野に入ってくるでしょう。契明ジムの次期エース候補として、次のステップはタイトル戦線に絡むような活躍を期待したいですね。

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▼第1試合 70kg契約 3分2R
〇ストロング小林(契明ジム)
TKO 1R1分11秒 ※レフェリーストップ
●竜義(チャクリキ武湧会)※デビュー戦

 1R、お互いにアグレッシブに攻める攻防の中、小林は右ストレートでダウンを奪う。左フックで竜義から追加のダウンを奪いTKO勝ち。
(TEXT安村発氏)
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■2019年06月18日(火)23:00  「火の国格闘伝説 LEGEND 9」の公式計量
本日、明日の試合会場でもあるANAクラウンプラザホテル熊本ニュースカイの6Fにて「火の国格闘伝説 LEGEND 9」の公式計量が行われました。

第1試合 70kg契約
竜義選手 69.5kg
ストロング小林選手 69.2kg

第4試合 60.0kg契約
拓也選手 58.5kg
友村洋治選手 59.9kg

第6試合 62.0kg契約
魔離選手 61.9kg
関幸一郎選手 62.0kg

第8試合 ICOインターコンチネンタル スーパーライト級(63.5kg)タイトルマッチ
北野克樹 63.5kg
マサ佐藤 63.4kg

※ヘビー級、エキジ戦は計量無し。

結果を見て頂ければ分かるように、全選手、素晴らしいコンディションで一発クリアでした。
こういうのは主催者サイドとしては堪らなく嬉しいですね。
明日は素晴らしい大会になる予感が致します。ご来場の皆様、「火の国格闘伝説 LEGEND 9」に大きなご期待をよろしくお願い致します!!
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■2019年06月13日(木)  BBJプロレス新宿FACE大会記者会見
本日開催されたBBJプロレス新宿FACE大会において、鈴木悟選手は澤木一貴選手と組み、大鷲透選手、樋口和貞選手と対戦しました。大型の鈴木選手にとって自分より体格で勝る相手はデビュー戦の鈴木秀樹選手以来ですが、両選手をボディスラムで連続して叩き付けるなど、パワーの部分でも著しい成長を見せつけました。今後とも鈴木悟選手に応援よろしくお願い致します!
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■2019年06月06日(木)  BBJプロレス新宿FACE大会記者会見
本日、芝浦のベストボディジャパン事務所にて記者会見が行われ、6月13日(木)のBBJプロレス新宿FACE大会に参戦する鈴木悟選手が参加致しました。鈴木選手はBBJプロレスデビューの相手でもあり旧知の友でもある澤木一貴選手とタッグを結成、大鷲透選手&樋口和貞選手の実力派チームと対戦致します。鈴木悟の打撃の破壊力&澤木一貴の機動力が如何にチームとして機能するかが試合の行方を左右しそうです。皆様、鈴木悟に応援よろしくお願い致します!!
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