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■2012年01月31日(火)  Ed Hardy Japan、瀧川リョウ選手にウェアサポート
本日、瀧川リョウ選手が超有名ブランドであるEd Hardy Japan株式会社様を訪問いたしました。
瀧川リョウ選手は、Ed Hardy Japan株式会社様のご厚意を得て、ウェア関連のサポートを受けることになりました。元来、Ed Hardy ブランドの大ファンであった瀧川選手にとって、これは非常に嬉しく、心強い出来事です。
次戦からは、どのようなウェアで瀧川選手が会見やリングに登場するのか楽しみになって参りました。
Ed Hardy Japan株式会社様、本当にありがとうございます。
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■2012年01月31日(火)  アーツ選手情報、オランダの格闘技情報
IT'S SHOWTIME レーワルデン大会には、チャクリキ・ジャパンの総帥、ノブ ハヤシ選手だけでなく、「20世紀最強の暴君」ピーター・アーツ選手も観戦に訪れておりました。
地元の情報では、6月30日に開催予定されている IT'S SHOWTIME にアーツ選手が参戦し、タイロン・スポーン選手と対戦するのではないかとの事です。一説によると、このピーター・アーツ vs タイロン・スポーン戦が、欧州における、ピーター・アーツ選手のキック引退試合になるらしいとの事です。注意深く、今後のIT'S SHOWTIME からの公式リリースを見守りたいと思います。
今回、オランダから帰国したノブ ハヤシ選手の話を聞いて一番驚かされたのが、現在のオランダを取り巻く格闘技に対する風当たりの強さです。以前、チャクリキ・ジャパンでも署名活動をお願いいたしましたが、現状で、アムステルダム市内での格闘技大会開催はほぼ不可能な状況まで悪化しております。それだけでなく、今回のIT'S SHOWTIME レーワルデン大会にも、当局より開催自粛の要望すらあったそうです。今後、アムステルダム市内だけでなくオランダ国内でも、格闘技大会の開催には非常に困難な状況が現出しているそうです。
この状況に対し、我々チャクリキ・ジャパンは強く遺憾の意を表します。一刻も早く状況が改善されることを願うばかりです。
このままの状況が続けば、ピーター・アーツ vs タイロン・スポーン戦も、地元オランダで開催出来ず、ベルギーなどの他国で行われることとなります。そのような事になるのは非常に残念で悲しい事であります。
再び、オランダの当局が、青少年健全育成の一翼を担う「武道」の価値を正確に認識し、状況が好転するのを祈るばかりです。

■2012年01月31日(火)  アンダーソン“ブラドック”シウバ選手に関して
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IT'S SHOWTIME レーワルデン大会にて見事な勝利を収めたアンダーソン“ブラドック”シウバ選手。大会の控室で一緒だったノブ ハヤシ選手は、ブラドック選手の印象を、「非常にナイスガイだ」と語りました。かつてのノブ選手と同じく、ブラジルから修行のためチャクリキ本部の門を叩いたブラドック選手は、チャクリキの更衣室の奥にある仮設ベットで起居し、かつてノブ選手が道場のボイラー室に住み込みをしたように、道場で寝泊まりし、練習に明け暮れたそうです。性格は自分に厳しく、他人に優しい所があり、25歳の若さながら、これ迄にステファン・レコ選手やフレディ・ケマイヨ選手をKOで沈め、堂々たるチャクリキヘビー級戦線のメインイベンターの一角を占めております。
現在ではオランダとブラジルを往復する生活を送っており、ノブ選手がそうであったように、チャクリキ本部とチャクリキ・ブラジルとの架け橋役を担っております。本年、IT'S SHOWTIMEではブラジル大会の開催が予定されており、その時は、ブラドック・シウバ選手が堂々たるメインイベントで参戦するはずです。対戦相手としてはK-1でも活躍した大物ブラジル人選手が噂に上がっており、今後のブラドック・シウバ選手の動向からは目が離せない状況が続いています。

■2012年01月31日(火)  ノブ ハヤシ選手 本日帰国!
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ノブ ハヤシ選手が、定刻より約1時間遅れで、10:43着のKLM航空便にて、本日、成田国際空港に帰国いたしました。
IT'S SHOWTIME レーワルデン大会ではチャクリキの一員として、控室でヘスディ・カラケス選手、ブラッドック・シウバ選手の試合準備などをトム・ハーリック会長と一緒に手伝ったノブ選手。久しぶりのオランダの試合会場は、ノブ ハヤシの闘志を更に掻き立てるものであったようです。
チャクリキ魂の「形」ともいえるチャクリキ・フラッグに、今回はトム・ハーリック会長、ヘスディ・カラケス選手、ブラッドック・シウバ選手のサインが入りました。これで以前にサインをしたピーター・アーツ選手、ジェロム・レ・バンナ選手、ノブ ハヤシ選手、瀧川リョウ選手、角谷正義選手と、チャクリキの活躍中の選手たちの名が書き込まれました。
トム・ハーリック会長とノブ ハヤシ選手とのミーティングは、今後のチャクリキの世界ネットワークを考える上で、非常に意義のある物となりました。今後、決定された内容を、順次発表してゆきます。

■2012年01月29日(日)  IT'S SHOWTIME レーワルデン大会 結果速報!
IT'S SHOWTIME レーワルデン WTC EXPO大会
第2部の第1試合に登場したアンダーソン“ブラドック”シウバ選手はマイケル・ドゥート選手から2Rにパンチの連打でダウンを奪い、以後も終始ペースを握り、判定完勝を収めました。
セミファイナルでSHOWTIME世界ヘビー級王座の防衛戦に臨んだヘスディカラケス選手は、1ラウンド終了の直前、ダニエルギタ選手の強烈な左フックをもろに顎に受け、KO負けを喫し、王座転落という結果となりました。
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■2012年01月28日(土)  IT'S SHOWTIME レーワルデン大会 前日公開会見!
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昨日、オランダ、レーワルデンのホテルにて、IT'S SHOWTIME の前日公開会見が行われ、世界中から物凄い数の報道陣が集まりました。
会見では、ヘスディ・カラケス選手が世界タイトル挑戦者のダニエル・ギタ選手と、ブラッドック・シウバ選手がマイケル・ドゥート選手と緊張感溢れる視殺戦を繰り広げ、会場は一気にヒートアップしました。もはや両者とも臨戦態勢十分です。
ヘスディ選手には世界タイトル防衛の期待が、また、ブラドック選手には、今後予定されているIT'S SHOWTIME ブラジル大会での「看板エース」としての活躍が期待されております。チャクリキのみならず、世界中が大注目のこの2戦、いよいよゴングは日本時間の明朝4:55です。

■IT'S SHOWTIME レーワルデン大会 オンエア情報
 【生放送】
 パート1/1月28日 (土曜日) 25:55〜28:55(J SPORTS 2)
 パート2/1月29日 (日曜日)4:55〜 7:30(J SPORTS 2)
 【再放送】
 1月29日(日)18:00〜22:00(J SPORTS 3)

 ●IT'S SHOWTIME 世界ヘビー級タイトル戦 3分3R
 ヘスディカラケス(王者) vs ダニエル・ギタ(挑戦者)
 ●ヘビー級 3分3R
 アンダーソン“ブラドック”シウバ vs マイケル・ドゥート

 ●他、注目カード
 バダハリ vs グーカン・サキ(バタハリ引退試合)
 エロール・ジマーマン vs リコ・ヴァーホーヴェン
 タイロン・スポーン vs メルビン・マヌーフ
 ベン・エドワーズ vs リカルド・ヴァン・デン・ボス
 日菜太 vs アンディ・リスティ 他、好カード多数

■2012年01月26日(木)  IT'S SHOWTIME レーワルデン大会 オンエア情報
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ヘスディ・カラケス選手、ブラドック・シウバ選手が出場する IT'S SHOWTIME レーワルデン大会はCS放送の「J SPORTS」にて生中継されます。
「J SPORTS 2」にて1月28日 (土曜日) 25:55〜28:55がパート1の生放送、続けて1月29日 (日曜日)4:55〜 7:30がパート2の生放送です。
ヘスディ選手、ブラドック選手はパート2に登場予定です。ブラドック・シウバ選手はマイケル・ドゥート選手と、ヘスディ・カラケス選手はバダ・ハリ選手のラストマッチの直前、セミファイナルでダニエル・ギタ選手を相手に、所持する IT'S SHOWTIME 世界ヘビー級王座の防衛戦を行います。放送が非常に楽しみです。
尚、「J SPORTS 3」においても即日のリピート放送が予定されており、1月29日(日)の18:00〜20:00がパート1、20:00〜22:00がパート2のリピート放送の予定となっております。

■2012年01月26日(木)  ノブ ハヤシ、オランダへ!
本日、11:55発のKLM航空便にてノブ ハヤシ選手が成田国際空港よりオランダに向けて出発しました。
ノブ選手の今回の渡蘭の目的は、1月28日、ヘスディ・カラケス選手、ブラドック・シウバ選手が出場する IT'S SHOWTIME レーワルデン大会の視察と、チャクリキ本部での選手状況把握、オランダ本部との連携強化など、非常に多忙なものとなっております。到着翌日の27日には朝からチャクリキ本部へ行き、トム・ハーリック会長とミーティングをする予定です。
帰国予定は1月31日です。どんな「お土産」を携えてノブ選手が帰国するのか、今から非常に楽しみであります。
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■2012年01月23日(月)  辰野勇人の武術雑記 第9回「拳の捻り」
tatsuno.jpg 195×231 18K前回は「拳の握り方」について述べましたので、今回は「拳の捻り」について考えてみましょう。突きの練習の際、「突きの時には拳を捻りましょう」と教えて貰うかと思いますが、実は、この「捻り」こそが空手の突きにとって最も重要な部分の一つなのです。「捻る」という事と、ただ単に「回す」事は、動きだけを考えると混同しがちですが、大きな違いがありますので間違えないようにしてください。空手における「捻り」は意識をして行わなければなりません。私は父である辰野宗家の影響もあり、幼年の頃より空手を始めたのですが、先ず父に教えられたのが、この捻りの部分です。正拳を打つ際に決して肘が外側を向かないように注意し、肘の筋を締めて、筋を一本通す様に意識すると、それはあたかも「蛇が鎌首をもたげている」ような形となる筈です。この「蛇が鎌首をもたげている形」こそが、私が幼少時代から教えられ、常に心掛けてきた形であります。一見、複雑で窮屈な形のように思えますが、それこそが正拳を打つ際の最短距離である「直線」の軌道を可能にし、肘の筋も、手首の筋も固まることによって強い打撃が生まれ、反撃を喰らっても耐えられるバランスが維持出来ます。
拳の捻りを入れるタイミングに関しては、「当たると同時に捻りが入る」というのが理想型です。捻りのない単純運動の場合、昔、理科の時間に習ったかと思いますが「作用・反作用」という物があり、単一方向からの力を加えると、それと全く同等の力が正反対に返されます。しかし、この打撃の際に捻りを加えることで反作用の力は分散し、拳も伸びますし、リバウンドの影響を受け難くなります。反作用を少なくし打撃の勢いのみが相手に伝わるという「生きたパンチ」が可能となります。パンチを当てるという単純動作の中に「捻り」加えることで、手首、肘、肩を含めて、自分自身を痛めず、より衝撃を強く相手に与える…空手の持つ技術体系には非常に奥深い物があります。私はこの「捻り」こそが、空手の奥義の一つであるとすら考えております。受けの際にも「捻り」は重要です。受け、払いの際にも、手首を捻ることによって、相手の勢いを全て受けることなく打撃を払うことが出来ます。
これまでに何度も言ってきましたが、私は「空手」という技術体系が究極の身体操作技術であると考えております。例えばゲームセンターのパンチング・マシンであればどんなパンチでも、数字が上ならば勝ちでしょう。しかし、格闘技の試合は数字のみで決まるような、そんな単純の物ではありません。例えば200kgのパンチ力を持つ選手が居たとして、そのパンチ力の30%しか相手に伝えることが出来なければ、100kgしかパンチ力が無くても70%を相手に伝えることが出来る技術を持つ者に劣るでしょう。いかに効率良く、自分の打撃の勢いを相手に伝えるか? 空手の技術体系はそうした命題と真っ正面から取り組み、磨き上げられてきました。「拳の捻り」もそうした技術体系のひとつであります。基本練習の際にも、親指側の筋がしっかりと伸びるように、小指側の筋をきちんと締めるように心掛けましょう。そうすると自ずから綺麗に人差し指と中指が相手に当たる形となる筈です。当てる指を意識するよりも、手首が不安定とならないように意識しましょう。そうした意識を持つことで手首だけの話のようですが、手首が締まり、肘が締まり、肩が締まり、腕は太い丸太のように打撃を受けてもびくともしない強靱な物となります。また、身体の各部で勢いを殺さず拳に力を集中させることが出来、100%のパンチ力を相手に伝える事に繋がってゆきます。力がある、パンチ力があるという事よりも、格闘技においては、こうした生きたパンチを打てる事の方が遙かに重要です。
基本練習の中には、空手における偉大なる先人たちの知恵が凝縮されています。そうした事にいち早く気付き、基本練習の意味を考え、それを常に頭において練習すれば、同じ練習量でも格段の差がつく筈です。どんなに力があっても、最後の最後で相手に当てる際、拳の捻りを軽視しているために相手にその力の全てが伝わらないのだとしたら、こんなに勿体ないことはありません。自分の力を相手にロス無く伝えることこそが空手の持つ技術体系の重要な部分です。「拳の捻り」ひとつ取っても、それを意識することで、手首の締め、肘の締め、肩の締め、全てが変わってきます。平素の練習から「拳の捻り」について意識を高く持ち、正しい形となるよう心掛ければ、単純な筋トレ以上にパンチ力は増す筈です。それは自分が今まで無駄にしていた力が相手に届くようになるからです。パンチはただ単純に手で打つ物ではありません。たまたま相手に当たる部分が拳と言うだけで、身体全体で放つ物です。そうした身体のバランスを良い物にし、打撃の勢いを100%近く相手に伝えるためにも「拳の捻り」は決して軽視できません。日々の練習の際、「拳の捻り」を常に頭の中に入れておきましょう。

辰野勇人

■2012年01月22日(日)  フランク・ムニョス 大ブレイク! 次戦決定!
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2011年の年間を懸けて行われた「ENFUSION」にてファイナリストとなったフランク・ムニョス選手の人気が急上昇しております!
ルーマニアのキック団体「SuperKombat」では29%の票を集めて、ベストファイターの2位にランクインしました。1位のカタリン・モロサヌ選手が地元のルーマニア人であり、3位以下の得票率が4%以下だったことを考えれば、スペイン出身のムニョス選手がいかにアウェイの地で、そのファイトによって評価されたのか判る数字です。そうした実績も評価され、2月25日(土)にはSuperKombatのモンテネグロ、ポドゴリツァ大会においてメインイベントへの参戦が決定いたしました。対戦相手はゴーラン・ラドニック選手で、ムラッド・ボウジディ選手やニコラ・ディムコフスキー選手なども下している強豪のモンテネグロ人キックボクサーであり、再びムニョス選手は完全アウェイでの激戦を強いられることとなります。しかし、逆境を跳ね返して自らの評価を上げてきたムニョス選手ですから、この一戦も、大いなるステップとなる筈です。
モンテネグロでの記者会見の記事を見ることが出来ます。
http://asport.ro/sporturi-de-contact,k1,circuitul-superkombat-2012-va-debuta-pe-25-februarie-la-podgorica-iron-catinas-revine-in-ring,197277
チャクリキ本部で一緒に激しいスパーリングをこなした角谷正義選手にとっては大きな刺激となるムニョス選手の大ブレイクではないでしょうか。
皆さま、メイン戦で難敵と激突するフランク・ムニョス選手に応援、宜しくお願いいたします!

■2012年01月22日(日)  いよいよ1月28日、IT'S SHOWTIME 決戦迫る!
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いよいよ1月29日(日)、オランダ、レーワルデンのWTCエキスポにて開催されるIT'S SHOWTIMEレーワルデン大会が迫って参りました。本大会は、バダ・ハリ選手のキック引退試合、日本より日菜太選手の参戦など、大きな話題となり、日本でもJ SPORTSによって1/28〜29に掛けて完全生中継されます。
当然ながらチャクリキにおいても、本大会は大一番となります。まずアンダーソン "ブラドック" シウバ選手(上写真右)はマイケル・ドゥート選手と激突いたします。ブラドック選手は11月より要請を受けて、チャクリキ本部からアメリカに移動し、チャクリキ・ジャパンに来たこともある元UFCライトヘビー級世界王者のマチダ・リョート選手(上写真中)のスパーリングパートナーを務めて参りました。リョート選手やボクシング・ブラジル五輪代表コーチらと火の出るような激しい特訓を重ねてきたブラドック選手。どれ程の変貌があったのか楽しみです。
また、メインのバダ・ハリ vs グーカン・サキの前には、堂々のセミファイナルとして、ヘスディ・カラケス選手のIT'S SHOWTIME世界ヘビー級王座の防衛戦が行われます。挑戦者は今や世界的な強豪選手となったダニエル・ギタ選手です。K-1 WGPの決勝戦のカードに並ぶとも劣らない、正に世界最高の、世界最強を決める一戦と断言できます。
試合予告動画も視聴できます。
http://www.youtube.com/watch?v=NbA5g7-0niU
非常に恰好良い予告動画となっております。是非ご覧ください。
本大会には、旅行会社HISとの提携により、チャクリキ・ジャパンの総帥、ノブ ハヤシ選手も現地観戦に訪れます。チャクリキでは後輩となるヘスディ選手、ブラドック選手のファイトにどのようなアドバイスを送るのかも楽しみであります。また、このレーワルデン大会ではピーター・アーツ選手が重大発表を行うという話も上がっております。
皆さま、1月29日のIT'S SHOWTIMEレーワルデン大会でのヘスディ・カラケス選手、ブラドック・シウバ選手に応援、宜しくお願いいたします!

■2012年01月22日(日)  ジェロム・レ・バンナ、精力的なファイト
昨年、12/30にタイ国パッターヤ、サプラシット・スタジアムにて開催された「GLADIATOR'S WAR」でのジェロム・レ・バンナ選手の写真を横山浩さんより頂きましたので掲載いたします。バンナ選手はこの大会でアンドレイ・キルサノフ選手をKOし、GLADIATOR世界プロリーグ王座を獲得しております。この試合は仏テレビ局の「オレンジ・スポーツ」との契約によって行われる「レ・バンナ・ツアー」4試合のうちの第1弾で、今年は残り3試合のキックルールマッチへの出場が予定されております。対キルサノフ戦はフランスのオレンジ・スポーツ、タイのタイTV・グローバル・ネットワークにて放送されました。レ・バンナ・ツアーの第1弾がパッターヤで行われたのは、バンナ選手がタイで練習する際の拠点「フェアテックス・ジム・パッターヤ」への恩返しの意味と、バンコクでの洪水被災者へのチャリティーという側面があったそうです。
バンナ選手は2月17日(金)の東京ドームシティホールでの「GENOME 18」に参戦後、2月25日にはポーランドの総合格闘技団体「KSW」がプウォツク、オルレン・アリーナにて開催する「KSW18」のメイン戦で総合ルールにてマーティン・ロザルスキー選手と対戦する予定となっております。
ワルシャワで行われKSW18の記者会見の様子は動画で見られます。
http://www.youtube.com/watch?v=kAVs9T1QB2A
http://www.youtube.com/watch?v=FdWRwbIZuDc
http://www.youtube.com/watch?v=x-KXNA9Cx8w
http://www.youtube.com/watch?v=2r1vyXJt_OU
6冠を制しても、尚、今年もジェロム・レ・バンナ選手は益々激しい闘いに邁進いたします。皆さま、バンナ選手に応援、宜しくお願いいたします!
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■2012年01月10日(火)  チャクリキ・ブラジル 稽古始め
チャクリキ・ブラジルより2012年度、空手の稽古始めの様子の写真が届きました。
ブラジルでも多くの空手選手たちが日々汗を流しております。
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■2012年01月09日(月)  ジェロム・レ・バンナ vs アンドレイ・キルサノフ 試合動画
ムニョス選手のENFUSIONと同日、昨年12/30にタイ国のパッターヤ、サプラシット・スタジアムにて開催された「GLADIATOR'S WAR」に出場したジェロム・レ・バンナ選手はアンドレイ・キルサノフ選手を3R、強烈なミドルキックでKOし、GLADIATOR世界プロリーグ王座を獲得いたしました。試合動画がアップされております。是非ご覧ください。
http://www.youtube.com/watch%3Fv%3DXSyUG2zYNH4
http://www.youtube.com/watch%3Fv%3Dg5QylDY7LO8
この翌日には「元気ですか!! 大晦日!! 2011」さいたまスーパーアリーナ大会に参戦し、元UFC王者のティム・シルビア選手をKOしたバンナ選手。実力、キャリア、コンディションを考えると、何度目かの全盛期を迎えたと言っても過言ではないでしょう。
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■2012年01月09日(月)  フランク・ムニョス、ENFUSION FINAL
昨年12月30日に開催された欧州最大級の大会「ENFUSION FINAL」で、1年がかりで行われた16人トーナメントのファイナリストとなったフランク・ムニョス選手の、準決勝でのウェンデル・ロチェ戦(判定勝ち)、決勝戦でのオンドラ・ハチュニック戦(判定負け)の激闘の模様です。
準優勝という結果でしたが、欧州キック界にフランク・ムニョスの名は大きく轟きました。(2011年度95kg ENFUSION通算 3勝1敗)
チャクリキにとって、本当に嬉しいニュースです。
チャクリキ本部のスパーリングでは毎日のようにムニョス選手と激しくぶつかり合った角谷正義選手にとっても、ムニョス選手の大活躍は、大いに胸に期するものとなったことでしょう。
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■2012年01月08日(日)  チャクリキ、お宝ビジュアル
ブラジルのカルロス・シウバ館長より、1989年のチャクリキ本部のカレンダーで使われた、懐かしのお宝ビジュアルが送られてきました。
ブランコ・シカティック(上段左3番目)、ギルバート・バレンタイン(2段目左2番目)という2人の世界王者を擁していた時代で、トム・ハーリック・ジュニア(4段右2番目)と記載されたトミー・ハーリックはまだ弱冠22歳の若さです。1972年より始まったチャクリキの歴史を考えたとき、丁度、この時期は中興期にあたるでしょう。非常に懐かしく貴重なビジュアルです。
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■2012年01月06日(金)  「ノブ ハヤシ・ファイトナイト 3」開催決定!
チャクリキ・ブラジルより、「トム・ハーリック杯」と並んで恒例の「ノブ ハヤシ・ファイトナイト」開催決定の知らせが届きました。この大会はチャクリキの偉大なる選手であるノブ ハヤシの回復と復帰を祈る大会であり、チャクリキ・ブラジル全選手の大きな願いとして2009年4月25日に第1回大会が、2010年9月11日に第2回大会が開催され、出場選手の全てがリングに上がる前にノブ ハヤシの復活を祈るという、チャクリキ・ブラジルからの強い友情を感じる大会です。今回の開催は第3弾となり、ノブ ハヤシ復帰へ向けて心強い後押しとなることでしょう。
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■2012年01月04日(水)  チャクリキスタイル教室 時間変更のお知らせ
現在、ノブ ハヤシの回復に伴いまして、毎週日曜日の13:00〜16:00に行って参りました「ドージョーチャクリキ・ジャパン チャクリキスタイル教室」の時間が変更となります。1月8日より曜日は変わらず毎週日曜日の14:00〜17:00での時間帯となります。
入会随時募集しております。宜しくお願いいたします。

■記
・「ドージョーチャクリキ・ジャパン チャクリキスタイル教室」
・時間帯/毎週日曜日 14:00〜17:00(1/8より)
・会 場/東京都豊島区北大塚2-2-10 VIP大塚香川ビル201(ブリザードジム内)
・参加資格/中学生以上
・お問い合せ/
 info@chakuriki.jp または 03-5484-6984 または 090-3924-7429(チャクリキ甘井)
・月謝/10,500円(入会金10,500円)
・技術レベルに応じて、C〜A級のチャクリキライセンス支給
 (C級/アマチュア戦出場可、B級/チャクリキ海外修行可、A級/プロデビュー可)
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■2012年01月03日(火)  ACCEL 18 オンエア情報
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昨年12月25日に神戸ポートターミナルホールにて2,500名を動員して開催されたACCEL 18。チャクリキからも瀧川リョウ選手、酒井勇太選手が出場し激闘を繰り広げました。
そのACCEL 18 が関西の地上波にて録画中継されます。1月6日(金曜日)の深夜27:45からテレビ大阪にて放送です。是非ご覧ください。

■2012年01月02日(月)  ジェロム・レ・バンナ、6冠王に
昨年12月30日に、タイ国パッタヤーでの「Gladiator's War」大会でアンドレイ・キルサノフ選手(ロシア)を3R K.O.にて下したジェロム・レ・バンナ選手には、Gladiator's Warより世界プロリーグ王座のチャンピオンベルトが贈られました。
これでジェロム・レ・バンナ選手は、現在保持している、ISKAムエタイ世界スーパーヘビー級王座、WKNムエタイ世界スーパーヘビー級王座、WPMFムエタイ世界ヘビー級王座、RCFA世界スーパーヘビー級王座、IGF世界ヘビー級王座に続いて6冠を達成したことになります。
一時期、その実力とは裏腹に、K-1制覇のチャンスが無かったことから「無冠の帝王」というニックネームの付いたバンナ選手ですが、現在の6冠王を見る限り、文字通り、キックボクシング界ヘビー級の「帝王」であることは間違いありません。
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■2012年01月02日(月)  フランク・ムニョス、「ENFUSION」準優勝!
12010105.jpg 300×423 56K昨年12月30日に開催された「ENFUSION」のファイナル大会で、フランク・ムニョス選手は準決勝でウェンデル・ロチェ選手を〔3-0〕の判定で下し、決勝戦に駒を進めました。決勝戦でオンドラ・ハチュニック選手と対戦したムニョス選手は残念ながら判定で敗れましたが、2011年の1年間を掛けて争われた「ENFUSION」の大舞台での堂々の準優勝は、欧州格闘技界に強烈なアピールとなり、胸を張るべき結果と言えます。特に1月に行われた1回戦では現SHOWTIME85kg級世界王者のサハク・パーパリャン選手を下すという快挙も達成しております。
このENFUSIONでの準優勝を切っ掛けに、益々フランク・ムニョス選手が大舞台で活躍することを期待いたします。

■2012年01月02日(月)  ジェロム・レ・バンナ、ピーター・アーツ、大晦日写真
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■2012年01月01日(日)  新年明けましておめでとうございます
皆さまがたのご高配、お力添えを賜りまして、オランダ、日本、ブラジルに渡る国際チャクリキ協会の全道場、全選手は、2011年を力強く闘い続けることが出来ました。旧年中のご厚誼に改めて感謝いたします。
2012年も国際チャクリキ協会にご指導、ご鞭撻、宜しくお願いいたします。
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