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■2015年02月20日(金)  大会解説は山本アキラ代表!
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3月15日(日)に「大阪市立市民交流センターひがしすみよし」にて開催される「CHAKURIKI 1(チャクリキ ワン)」大会は、家電量販店売上高日本一を誇るヤマダ電機が運営する「YAMADA動画LIVE」により有料生配信されます。この大会LIVE配信の試合実況に関しまして、インスパイヤードモーション代表の山本アキラ氏が試合解説を行う事が決定致しました!
山本アキラ代表は1986年、17歳で後楽園ホールでプロデビュー戦を勝利で飾り、タイ遠征ではムエタイの殿堂ラジャダムナン・スタジアムでも勝利を収めました。現役時代は日本軽量級四天王と呼ばれ、日本王座を長期保持し、その後、KKTK東洋バンタム級王者となっております。現役中にはオランダに渡りドージョーチャクリキにてトレーニングを積んだ経験もあります。この時代、チャクリキにはピーター・アーツ選手やブランコ・シカティック選手が居ました。現在はインスパイヤードモーションの代表として後進の指導に取り組み、多くのチャンピオンを育てております。白血病から現役復帰したノブ ハヤシ選手の指導にも熱心に取り組んで頂いております。
チャクリキにとって正にファミリーと呼べる山本アキラ会長の大会解説、どのような形となるのか楽しみです。CHAKURIKI1大会、YAMADA動画LIVEの大会生中継配信にご期待ください!

■2015年02月20日(金)  「CHAKURIKI 1」大会、生中継配信決定!
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ビッグニュースです!
3月15日(日)に「大阪市立市民交流センターひがしすみよし」にて開催される「CHAKURIKI 1(チャクリキ ワン)」大会の生中継配信が決定致しました。
家電量販店売上高日本一を誇るヤマダ電機が昨年度より取り組み始めた動画配信メディア「YAMADA動画」により「CHAKURIKI 1」大会は有料生配信されます。これはYAMADA動画にとっても初の格闘技中継となります。これまでにYAMADA動画では映画、アニメを中心とした有料配信事業を行っておりましたが、この「CHAKURIKI 1」大会配信を機に、格闘技の生配信にも積極的に取り組んでゆきます。格闘技ご関係者で詳細情報ご希望の方はチャクリキまでお問い合わせください。また、YAMADA動画では視聴料の支払いはポイント制となっており、ポイントの購入の他、ヤマダ電機でお買い物の際に加算されるヤマダポイントもヤマダ動画ライブポイントに交換する事が出来ます。
本CHAKURIKI1大会には関東地区より7選手、山陰地区より2選手が遠征参戦致しますが、このYAMADA動画の生中継配信によって、遠征選手の地元でも大会のLIVE生中継をご覧になれます。既にYAMADA動画のトップページでは、「野獣」ボブ・サップ選手による日本初来日のシャンティ“ザ・ブルックリンナイト”ジョンソン選手のプロモーション映像がプロモーション配信されております。
YAMADA動画トップページ→http://mov.mymd.jp/ymd/pc/TopPage.html
また、CHAKURIKI1大会リングの4本のコーナーポストには「YAMADA動画」のロゴが掲載されます。これを機にYAMADA動画が格闘技コンテンツの配信プラットフォームとしても大きな存在となってゆけばこれに勝る喜びはありません。皆様、CHAKURIKI1大会のYAMADA動画の生中継配信にも、ご注目ご期待ください。

大会名/CHAKURIKI 1(チャクリキ ワン)
大会日時/3月15日(日)15:00開場 16:00開始 19:30終了予定
大会会場/大阪市立 市民交流センターひがしすみよし
    (大阪市東住吉区矢田5-8-14 TEL.06-6697-3311)
 ※アクセス
  電車・近鉄南大阪線「矢田駅」下車、徒歩約12分。
  日本城バス・地下鉄御堂筋線「我孫子駅」下車、
  天美北方面行に乗り「パークサイドなごみ前」下車、
  東へ徒歩約3分。
  市バス・近鉄南大阪線「矢田駅」下車、
  府立総合医療センター行きに乗り「矢田行基大橋」下車、
  徒歩約3分。
大会主催/ドージョーチャクリキ・ジャパン株式会社
大会協力/インスパイヤードモーションキックボクシングスタジオ
契明ジム、T.B.NATION、烈拳會、闘道館、グレイシーバッハ姫路
Fighting Team A-TOYS
大会協賛/東京カップ、YAMADA動画、フリーテック、BAD BOY、NORTH SHORE
生中継配信/YAMADA動画LIVEによる生中継配信決定

決定カード/

インイベント キックマッチ 3分3R(延長1R)
天田ヒロミ(K-1 JAPAN 王者/デジタルスピリッツ)vs 池田強宏(烈拳會)

セミファイナル 異種格闘技戦 3分3R(延長無し)
ノブ ハヤシ(K-1 JAPAN 準優勝/ドージョーチャクリキ・ジャパン)vs 鈴木秀樹(UNヘビー級王者/フリー)

MMAマッチ 77.0kg契約 5分2R(延長無し)
シャンティ・ジョンソン(Team BEAST)vs ディエゴ(グレイシーバッハ姫路)
※ボブ・サップ選手セコンドで来場予定

キックマッチ 53.0kg契約 3分3R(延長無し)
一斗缶テツ(契明ジム)vs 森重淳(インスパイヤードモーション)

キックマッチ 52.0kg契約 3分3R(延長無し)
ダイナモ☆盛(契明ジム)vs 平野翼(烈拳會)

プロレスリング タッグマッチ 30分1本勝負
九尾&篠瀬三十七 vs 若翔洋&冨宅飛駈

他、全14試合予定

リングアナ/田中ケロ(元新日本プロレス、現IGF・シュートボクシング)

チケット/
VIP席 30,000円(大会パンフレット付)
SRS席 30,000円(大会パンフレット付、ノブ ハヤシ直筆サイン入り2015カレンダー付)
RS席 10,000円
スタンドA席 7,000円
スタンドB席 5,000円

チケット取扱/
●イープラス http://eplus.jp/battle/(PC&携帯)、ファミリーマート 店内Famiポート
●大阪イサミ 06-4396-7732
●モーニングプロダクション 06-6648-9513
●Rプランニング 075-752-3118 r-planning@hotmail.co.jp
●A-TOYS cafe&bar 070-6546-1823
●闘道館 03-3512-2080 info@toudoukan.com
●ドージョーチャクリキ・ジャパン大阪支部事務局 072-220-8764
●ドージョーチャクリキ・ジャパン 03-6379-4340 info@chakuriki.jp

大会PV→http://youtu.be/swsuLSxsSIA

■2015年02月12日(木)  松村さん撮影、NO KICK NO LIFE
プロカメラマンの松村康史さんが撮影したNO KICK NO LIFE 2015のノブ ハヤシ選手の試合です。
本当に素晴らしい写真の数々です。また、あの乱打戦の中、きっちり縦ヒジの瞬間を捉えている所も流石です。
松村さんは3月15日(日)の「CHAKURIKI 1」大会でもオフィシャルカメラマンとして入ってくれます。どんな写真を撮ってくださるのか、今から楽しみです。
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■2015年02月12日(木)  ノブ ハヤシ、ラジオ出演!
本日、ノブ ハヤシ選手は昨日の「NO KICK NO LIFE 2015」での松本選手との対戦で負った縦ヒジによる8針の裂傷も癒えぬまま、東京FMにラジオ番組の収録に伺いました。これはコミュニティFMが毎週土曜日の23:00〜23:55に放送している「キズナの温度」という番組で、公益財団法人日本骨髄バンクの協賛の元、人と人との絆にまつわるトークを中心に、骨髄バンクの普及啓蒙活動を行う物です。
ラジオではノブ ハヤシ選手は学生の頃、オランダトレーニングの事、アンディ・フグ選手との闘いの事、白血病の事などを語らせて頂きました。また、復帰戦となったムラット・エガン戦、昨日の松本哉朗戦が自分にとって様々な意味のある試合であった事を話しました。
番組の最後には2月24日(火)22:00〜24:00にCSサムライTVにてオンエアの「NO KICK NO LIFE 2015」の放送告知を行わせて頂きました。また、3月15日(日)大阪市市民交流センターひがしすみよしにて開催の「CHAKURIKI 1」の告知もさせて頂きました。特に「CHAKURIKI 1」では可能ならば会場等で日本骨髄バンクに関する活動の何かしらのお手伝いをさせて頂きたいと考えております。
本日はコミュニティFM「キズナの温度」お世話になりました。パーソナリティの山本雅也様、瀬川智子様、ありがとうございました。日本骨髄バンクの皆様、お世話になりました。今後ともよろしくお願い致します。
ノブ ハヤシ出演の「キズナの温度」は日本各地で聴取出来ます。ノブ選手出演の放送日は2月21日(土)です。詳しくは
http://www.jmdp.or.jp/radio.html
をご確認ください。
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■2015年02月11日(水)  NO KICK NO LIFE 2015
本日、NO KICK NO LIFE 2015 にてノブ ハヤシ選手は長いキャリアでも自身初となるヒジ有りの5回戦に出場し、日本ヘビー級王者の松本哉朗選手と対戦致しました。
現役復帰2戦目にして、松本選手と闘えるのは非情に僥倖です。ムラット・エガン選手、松本哉朗選手と、復帰戦としてはレベルの高い選手と闘わせて頂きましたが、そうした選手と対戦しない事には、K-1時代のコンディションに戻せるかどうか感触も掴めません。
試合は松本選手の素早い攻撃を受け止め、ジャブを数発入れる事が出来た所で、松本選手の縦方向のヒジを喰らい、大流血の末レフリーストップでTKO負けとなりましたが、結果以上に本戦に復帰戦より良いコンディションを作って臨み、思った攻撃も繰り出せた事で、今後への更なる手応えを掴む事が出来ました。RIKIXの皆様、NO KICK NO LIFE ご関係者の皆様、松本哉朗選手、藤本ジムの皆様、本当にありがとうございました。
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■2015年02月09日(月)  「CHAKURIKI 1」追加カード発表!
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来る3月15日(日)「大阪市立 市民交流センターひがしすみよし」にて開催される「CHAKURIKI 1(チャクリキ ワン)」大会に関しまして、追加カード3試合をお伝え致します。
注目は「野獣」ボブ・サップ選手の愛弟子シャンティ“ザ・ブルックリンナイト”ジョンソン選手の初来日参戦です。シャンティ選手はMMA戦の本場米国にて活躍する選手で、今回、満を持して、ボブ・サップ選手が初めて愛弟子を日本に送り込んできます。また、今後もTeam BEASTの選手を次々と日本に送り込んでくる構想もあるようで楽しみです。シャンティ選手の初来日に際し、サップ選手もセコンドにて「CHAKURIKI 1」への来場を希望しており、現在、世界スケールで多忙な自身のスケジュールの調整中です。ご期待ください。
追加カードは以下の3カードです。

MMAマッチ 77.0kg契約 5分2R(延長無し)
シャンティ・ジョンソン(Team BEAST)vs ディエゴ(グレイシーバッハ姫路)
※ボブ・サップ選手セコンドで来場予定
【カード見所】
ボブ・サップ選手の愛弟子「ザ・ブルックリンナイト」シャンティ・ジョンソン選手が初来日でチャクリキのリング登場です。その実力、情報、全く未知数故、どのような闘いとなるのか想像ができません。しかし、あの「野獣」ボブ・サップ選手が絶対の自信を持って送り込んでくる選手。世界中のMMA戦線で闘ってきたサップ選手だけにその秘蔵っ子に要注目です。また愛弟子の日本デビュー戦だけに「野獣」ボブ・サップ選手もセコンドでの来場を宣言。現在、世界的に多忙な自身のスケジュールを調整中です。ご期待ください。
対する選手はチャクリキのリング初参戦の正調グレイシー柔術の「グレイシーバッハ姫路」ディエゴ選手です。ディエゴは九州最大級の格闘技大会「LEGEND」にて「ロシアの拳帝」クラット・ピターリ選手と大激戦を繰り広げるなど、気の強さと日々研ぎ澄まされる技術によって将来を大きく嘱望されている選手です。また、試合経験は少ないものの、弟のホドリゴ選手も兄ディエゴに追い付け追い越せとばかりに猛練習を重ねているとか。今後の定期参戦も見据えブラジルからの格闘兄弟・ディエゴ&ホドリゴがチャクリキのリングでMMA戦の中核を担います。両選手の活躍に期待大です。

プロレスリング タッグマッチ 30分1本勝負
九尾&篠瀬三十七 vs 若翔洋&冨宅飛駈
【カード見所】
昨年11月9日に開催された「東宝伝承2014」にて待望の日本デビュー戦を果たした九尾選手ですが、試合内容は散々たる結果で実力不足を露呈してしまいました。この結果に忸怩たる思いの九尾選手は一念発起し、ASUKA PROJECTの新人練習に参加。ゼロからの出直しを誓いました。再び大阪のリングに登場の九尾選手。現在お世話になっているASUKA PROJECT代表の篠瀬三十七選手をパートナーに捲土重来に挑み、前回タッグを組んだ「完全無欠のザ・プロレスラー」冨宅飛駈選手に今度は改めて胸を借りる形となります。また冨宅選手のパートナーは超大型、元大相撲関脇の若翔洋選手です。篠瀬三十七 vs 若翔洋の対決も楽しみです。また、体格で劣る九尾選手がどのように若翔洋選手と相対すのか注目です。

キックマッチ 52.0kg契約 3分3R(延長無し)
ダイナモ☆盛(契明ジム)vs 平野翼(烈拳會)
【カード見所】
地元ファイター同士の一戦です。大阪らしく向こう意気の強い両者の激突は「CHAKURIKI 1」大会を大いに盛り上げてくれるでしょう。

大会では全10〜12試合の予定です。

大会名/CHAKURIKI 1(チャクリキ ワン)
大会日時/3月15日(日)15:00開場 16:00開始 19:30終了予定
大会会場/大阪市立 市民交流センターひがしすみよし
    (大阪市東住吉区矢田5-8-14 TEL.06-6697-3311)
 ※アクセス
  電車・近鉄南大阪線「矢田駅」下車、徒歩約12分。
  日本城バス・地下鉄御堂筋線「我孫子駅」下車、
  天美北方面行に乗り「パークサイドなごみ前」下車、
  東へ徒歩約3分。
  市バス・近鉄南大阪線「矢田駅」下車、
  府立総合医療センター行きに乗り「矢田行基大橋」下車、
  徒歩約3分。
大会主催/ドージョーチャクリキ・ジャパン株式会社
大会協力/インスパイヤードモーションキックボクシングスタジオ
契明ジム、T.B.NATION、烈拳會、闘道館、グレイシーバッハ姫路
Fighting Team A-TOYS
大会協賛/東京カップ

決定カード/

インイベント キックマッチ 3分3R(延長1R)
天田ヒロミ(K-1 JAPAN 王者/デジタルスピリッツ)vs 池田強宏(烈拳會)

セミファイナル 異種格闘技戦 3分3R(延長無し)
ノブ ハヤシ(K-1 JAPAN 準優勝/ドージョーチャクリキ・ジャパン)vs 鈴木秀樹(UNヘビー級王者/フリー)

MMAマッチ 77.0kg契約 5分2R(延長無し)
シャンティ・ジョンソン(Team BEAST)vs ディエゴ(グレイシーバッハ姫路)
※ボブ・サップ選手セコンドで来場予定

キックマッチ 53.0kg契約 3分3R(延長無し)
一斗缶テツ(契明ジム)vs 森重淳(インスパイヤードモーション)

キックマッチ 52.0kg契約 3分3R(延長無し)
ダイナモ☆盛(契明ジム)vs 平野翼(烈拳會)

プロレスリング タッグマッチ 30分1本勝負
九尾&篠瀬三十七 vs 若翔洋&冨宅飛駈

他、全10〜12試合予定

リングアナ/田中ケロ(元新日本プロレス、現IGF・シュートボクシング)

チケット/
VIP席 30,000円(大会パンフレット付)
SRS席 30,000円(大会パンフレット付、ノブ ハヤシ直筆サイン入り2015カレンダー付)
RS席 10,000円
スタンドA席 7,000円
スタンドB席 5,000円

チケット取扱/
●イープラス http://eplus.jp/battle/(PC&携帯)、ファミリーマート 店内Famiポート
●大阪イサミ 06-4396-7732
●モーニングプロダクション 06-6648-9513
●Rプランニング 075-752-3118 r-planning@hotmail.co.jp
●A-TOYS cafe&bar 070-6546-1823
●闘道館 03-3512-2080 info@toudoukan.com
●ドージョーチャクリキ・ジャパン大阪支部事務局 072-220-8764
●ドージョーチャクリキ・ジャパン 03-6379-4340 info@chakuriki.jp

大会PV→http://youtu.be/swsuLSxsSIA

■2015年02月03日(火)  武勇伝、大会結果!
武勇伝の公式リザルトです。

第1試合 K-1ルール 65kg以下級 3分3R
 曽根修平〔判定1−0 30−30、30−29、29−29 ドロー〕石原昌史
第2試合 K-1ルール ヘビー級 3分3R
 赤李○〔1R KO〕×デリック・ソリート
第3試合 日本vs台湾4対4対抗戦 K-1ルール 61kg以下級 2分3R
 ホー・ウェンチン○〔不戦勝〕×神風萸暉美
 ※神風が契約体重を6kgオーバー、ホーはカルロス・ソウダとエキジ戦を行う。
第4試合 日本vs台湾4対4対抗戦 K-1ルール 65kg以下級 3分3R
 ダルビッシュ黒木○〔2R KO〕×リン・ジャーシン
第5試合 日本vs台湾4対4対抗戦 K-1ルール 72kg以下級 3分3R
 平山迅○〔1R KO〕×リ・エイクン
第6試合 日本vs台湾4対4対抗戦 K-1ルール 67kg以下級 3分3R
 リュウイチ○〔判定3−0 30−27、30−28、30−28〕×グオ・シーシェン
第7試合 MMAルール 75kg以下級 5分1R
 コバリョフ・ゲンナディー○〔1R 0分42秒 TKO〕×渡辺直由
 ※体重オーバーでコバリョフは減点スタート。
第8試合 武勇伝MMAライト級(72kg以下)王座決定戦 5分2R(延長有)
 熊澤伸哉○〔1R 3分30秒 ヒールホールド〕×イウリ・メシアス
 ※熊澤が初代王者に
セミファイナル(第9試合) K−1ルール ヘビー級 3分3R
 天田ヒロミ○〔判定3−0 三者とも30−28〕×Mr.神風
メインイベント(第10試合) レスリング特別ルール 3分3R
 ボブ・サップ○〔2R 1分26秒 アルゼンチンバックブリーカー〕×寺島力

セミ、メインの試合内容は、多くのメディアに取り上げられていますので、そちらをご覧ください。

eFight→http://efight.jp/result-20150131_126526

バウトレビュー→http://www.boutreview.com/2/reports/chakuriki/150131buyuden.html

ミルホンネット→http://miruhon.net/?p=17039

ヤフーニュース→http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150202-00000001-gbr-fight

石垣経済新聞→http://ishigaki.keizai.biz/headline/1814/

八重山毎日新聞→http://www.y-mainichi.co.jp/news/26748/

バトル・ニュース→http://battle-news.com/?p=5332

BATTLENET→http://blog.livedoor.jp/battlenet/archives/51617227.html
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■2015年02月03日(火)  イウリ・メシアス vs 熊澤伸哉
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イウリ・メシアス選手は日本でKOの山を築いているロシアの拳帝クラット・ピターリ選手に対抗するため、クラットに負けないストライカーの選手ということで王座決定戦に推薦され出場が決まった選手です。しかし、不運な事に大会直前になって相手がクラット・ピターリ選手から、グラップラー として名高い熊澤伸哉選手に変更。半年間、対クラットにのみ特化した練習を積んできたイウリ選手の努力は水泡に帰しました。それでもYOUTUBEなどで熊澤選手の試合を研究して来日したイウリ選手。闘英館のエースでUFCを目指すヴィトル・トファネリ選手とは違い、野武士のようなゴツゴツとした風貌と強烈に鍛え上げた身体が武器の選手です。試合は序盤から打撃を狙うイウリ選手と、寝技に移行させる為の組付を狙う熊澤選手という好対照の一戦となりました。しかし早いうちから寝技に引き込んだ熊澤選手の卓越した技術は見事でした。しかし、自分が下になってもイウリ選手は一瞬も動きを止めず下からのパンチを振るって行きます。リングサイドで見ても迫力ある打撃でした。そこで熊澤選手は上半身の関節狙いから、足関節狙いにプランをシフトさせます。セコンドの指示でしょうか? 非常にクールな試合プランだったと思います。足を取られアキレス腱固めを極められても、イウリ選手は諦めず、身体を起こしてパウンドを打ち込もうとトライします。熊澤選手は非常に驚いたそうです。確かに関節を極めているのに諦めない相手に「殺らなければ、自分が殺られる」と思ったと言います。アキレス腱固めからヒールホールドにスイッチした熊澤選手は一気の締め上げで、イウリ選手の左脚を破壊し、勝利を収めました。イウリ選手の左脚の靭帯は大変なダメージを受け、一人で歩く事は出来ない程強烈なダメージでしたが、このダメージを以てイウリ選手は敗北を受け容れました。そういう意味では本大会の全試合中で、本タイトル戦が一番の「死闘」であったと言えます。試合後にはベルトのプレゼンテーターとして熊澤伸哉選手にベルトを巻かせて頂きました。よい試合でしたのでこの役を非常に嬉しく思います。また試合後、左脚を壊されたイウリ選手の為に救急車まで呼んだのですが、世界中の一流アスリートを看られている鍼灸師の岩崎正春先生が鍼治療をしてくださり、何とか靭帯が動くようになりました。岩崎先生、ありがとうございました。こんな所で鍼灸の凄さを体感するとは思いませんでした。

■2015年02月03日(火)  グオ・シーシェン vs リュウイチ
何としても日台対抗戦を2対2の五分に持ち込みたい台湾チームは、最終戦に満を持してのエース格グオ・シーシェン選手が登場しました。グオ選手は台湾を代表する人気選手で、中国のビッグイベントや東南アジアなどに遠征し、国際戦の経験も充分な選手です。またそのタフネスぶりから「鋼鉄の城」とのニックネームを持っております。序盤から強烈なローキックを見せ、会場を沸かせたグオ選手ですが、地元のリュウイチ選手も負けておりません。2Rには逆にパンチで攻勢に出て試合のペースを奪います。しかしチームが後の無いグオ選手はリュウイチ選手の強烈なパンチにも決してダウンは許さず「鋼鉄の城」ぶりは発揮致しました。判定ではリュウイチ選手が圧勝した試合でしたが、グオ選手のタフネスも光りました。不戦勝を除いては3連敗となった台湾チームですが、キックの歴史の浅さを考えれば当然の結果とも言えます。むしろこの経験を持ち帰り更なる強いチームを編成し、日本との格闘スポーツ交流が続く事を願って止みません。中華武術散打搏撃協会張育誠会長、CFP岩熊幸宏代表、本当にありがとうございました。
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■2015年02月03日(火)  リ・エイクン vs 平山迅
対抗戦の2戦目に登場したリ・エイクン選手は長身の選手でその将来を嘱望されておりますが、国際戦は経験が無く、その部分が不安視されておりました。スケールの大きさを感じる蹴り技などを仕掛けるリ選手ですが、緊張からかスピードに欠ける攻めは平山選手に読み切られます。逆にコーナーに詰められ平山選手の回転力のあるパンチの連打を浴びてダウン。強烈な平山選手の攻めにダメージは深刻で、一気に追撃した平山選手が1R KO勝ちを収めました。リ選手にとっては苦い国際戦デビューとなりました。これで台湾チームは2連敗、後が無くなりました。
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■2015年02月03日(火)  リン・ジャーシン vs ダルビッシュ黒木
リン・ジャーシン選手は若いながらも国際大会で欧州選手に勝利経験もあります。しかし、ダルビッシュ黒木選手はRISEのリングでも活躍する本格派の実力選手、勝負の行方が期待されます。1Rから大振りのパンチでどんどん前へ出てゆくリン選手ですが、黒木選手はディフェンスを固め、クリーンヒットを許しません。逆に2Rでは息が上がり始め、突進力の落ちたリン選手に鮮やかなボディブローを決めダウンを奪いました。必死の形相で立ち上がったリン選手ですが、ここを勝負所と見た黒木選手は追撃の手を緩めず、立て続けに2度のダウンを奪い、KO勝利を収めました。しかし、台湾代表の意地で何度倒されても向かってゆく意志を見せたリン選手も対抗戦緒戦を大きく盛り上げました。
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■2015年02月03日(火)  ホー・ウェンチン vs カルロス・ソウダ
武勇伝大会の目玉のひとつであった日台4対4対抗戦について書きたいと思います。
不戦勝となったホー・ウェンチン選手(何文沁)ですが、武勇伝実行委員会の特別の計らいもありまして、闘英館サンパウロチームで、イウリ・メシアス選手のセコンドとして来日していたカルロス・ソウダ選手と特別エキジビション戦を行う事となりました。快く引き受けてくれたカルロス・ソウダ選手、闘英館・高田英男館長には深く感謝申し上げます。
ホー・ウェンチン選手の良さを引き出そうと受けに徹してくれたソウダ選手。国際戦の経験も少なく、何よりもこのような大舞台に立つのは初めてのホー選手ですが、朴訥でひた向きにソウダ選手に向かってゆきました。彼女から台湾女子キック選手の歴史が始まります。台湾女子キックが盛り上がる事を期待致します。
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過去ログ 2004年10月 11月 12月 
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