Chakuriki Japan
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■2011年05月31日(火)  チャクリキ・ブラジル ユニフォーム
オランダのチャクリキ本部に負けじと、チャクリキ・ブラジルでもユニフォームを新調するようです(下図)。チャクリキ・ジャパンも企画したいと考えております。
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■2011年05月29日(日)  Marco.氏、マッスルミュージカル2011出演!
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ノブ ハヤシ選手の親友であり、「ノブ ・ハヤシ支援プロジェクト基金」を立ち上げてくださった、プロ・フリースタイル・フットボールプレイヤーのMarco.氏が、マッスルミュージカル2011 「GOKUH」に出演いたします。
あのマッスルミュージカルの舞台で、日頃「球舞」(上写真)で見せている神技が、どのような形で披露されるのか? 要注目です!

マッスルミュージカル2011 男性出演者
http://www.musclemusical.com/performance/11gokuh/performer.html

■2011年05月25日(水)  チャクリキ本部 ウェア&バッグ リニューアル
チャクリキのアムステルダム本部が、トレーニング・ウェア、バックを新型にリニューアルいたします。アムステルダム本部のスポンサーである「JOYA」様とのタイアップによるリニューアルです。
今後、IT'S SHOWTIMEなどで、トム・ハーリック会長やセコンド陣のコスチュームにも要注目です!
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■2011年05月23日(月)  チャクリキの超新星! フランク・ムニョス
5月21日、IT'S SHOWTIMEの「The Sand(ザ・サンド)」大会でチャクリキ3選手のセコンドを務めたのが、記念写真でヘスディ・カラケス選手の隣にいる長身のフランク・ムニョス選手です。彼はスペイン・アマチュアボクシング&ムエタイ2冠王者であり、ジェロム・レ・バンナ選手のスパーリングパートナーを務めるなど、その充実した練習で、最も将来を期待されています。身長197センチ、体重98キロという体格は世界王者のへスディ・カラケス選手と並んでも全く遜色なく、身長体重は、先日ボブ・サップ選手をKOで破った角谷正義選手と同じです! 日本とオランダのチャクリキで、今後、角谷選手とムニョス選手の出世競争も楽しみです!
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■2011年05月23日(月)  世界最強! ヘスディ、KOでチャクリキの金看板守る!
5月21日のIT'S SHOWTIME、アムステルダム「The Sand(ザ・サンド)」大会はチャクリキより精鋭の3選手が出場しましたが、エブゲニー・クロフスコイ選手は連勝記録がストップする判定負け、アミール“ザ・スフィンクス”ゼヤダ選手は世界王座取りを逸する僅差の判定負けと、チャクリキの先鋒、中堅が相次いで敗北し、このままでは悪夢のチャクリキ勢全敗も頭をよぎる最悪の展開となりました。しかし、この重苦しい雰囲気を一発で変えたのが、現IT'S SHOWTIME世界ヘビー級王者のヘスディ・カラケス選手でした! メインイベントで強豪クリス・ノウエルズ選手と対戦したヘスディ選手は、下馬評では「王者・カラケス苦戦」が予想された大一番に、圧倒的な強さを発揮し、試合展開はほとんど一方的なヘスディ選手の攻めオンリーで進み、2Rに完璧なKO勝ちを収めました。流石は世界最強の王者と、全ての観客が唸る一戦でした。この鮮やかなKO勝利で、ヘスディ選手は見事にチャクリキの金看板も守りました。今のヘスディ選手なら、セーム・シュルト選手やバダハリ選手でも攻略は難しいでしょう。そう言った意味でも、名実共にヘスディ・カラケス選手の「世界最強」を証明する一戦でした。IT'S SHOWTIME「The Sand(ザ・サンド)」大会は、ヘスディ・カラケス選手の鮮やかなKOで大盛況のまま幕を閉じました!
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■2011年05月23日(月)  IT'S SHOWTIME アミール・ゼヤダ、僅差で王座逸す!
5月21日のIT'S SHOWTIMEのアムステルダム「The Sand(ザ・サンド)」大会で最も注目された試合の一つが、IT'S SHOWTIME85kgMAX世界王者決定戦のアミール“スフィンクス”ゼヤダ vs シャーク・パーパリアンです。
世界王座奪取のチャンスに燃えたアミール・ゼヤダ選手とそれを支えたトム・ハーリック会長ですが、試合はスプリットデシジョンとなり、本当に僅差の判定でシャーク・パーパリアン選手が85kgMAX世界王者となりました。この一戦に懸けていただけに、アミール選手の悔しさは並々ならぬものがありました。シャーク選手へのリベンジ戦を挑むためにも、またアミール・ゼヤダ選手の試練の道が続きます。皆さま、アミール・ゼヤダ選手に応援よろしくお願いいたします!
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■2011年05月23日(月)  IT'S SHOWTIME エブゲニー・クロフスコイ破れる
5月21日のIT'S SHOWTIME オランダ・アムステルダム大会において、3選手が参加したチャクリキ勢の先鋒で、全員必勝を誓ってリングへ上がったエブゲニー・クロフスコイ選手ですが、ギガ・チカゼ選手の変幻自在の攻めに手を焼き、ダウンも喫するなど、判定完敗を喫しました。続いていた連勝記録もストップ、戦歴は16戦14勝2敗となりました。
エブゲニー・クロフスコイの捲土重来に期待いたします。
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■2011年05月18日(水)  エブゲニー・クロフスコイ & サンダー・ズイビス
4月9日に行われた格闘技大会にチャクリキよりエブゲニー・クロフスコイ選手とサンダー・ズイビス選手が参戦いたしました。
トム会長、SHOWTIME世界王者のヘスディ・カラケス選手のセコンドを受け、エブゲニー選手は今回も見事な勝利を収め、戦歴を15戦14勝1敗とまたもや伸ばしました。エブゲニー選手の急成長! 特筆ものです!
また、この日がAクラスでのデビュー戦となったサンダー・ズイビス選手はボンザ・ゼナ選手と対戦し、3ラウンドKO勝ちで、Aクラス初勝利を飾りました。また今後が楽しみなファイターの誕生です!
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■2011年05月18日(水)  IT'S SHOWTIME リヨン大会 追加情報
11051801.jpg 300×447 42K5月14日に開催されたIT'S SHOWTIME フランス・リヨン大会。期待されたブラドック・シウバ vs ダニエル・ギタの一戦が流れた理由は、ブラドック・シウバの負傷によるものでした。ブラッドック選手の負傷回復と、アムステルダム大会への参戦を期待いたします。

大成功に終わったIT'S SHOWTIME リヨン大会、現地プロモーターのカデール・マルーフ氏は11月にもう一度、IT'S SHOWTIME フランス大会を開催し、ジェロム・レ・バンナ vs バダハリのスーパーカードを計画しているそうです!

朗報、期待したいです!

■2011年05月18日(水)  ジェロム・レ・バンナ vs ステファン・レコ
6月11日、スイスのジュネーブで開催される「CHAMPIONNAT DU MONDE」にて、ジェロム・レ・バンナ選手と、ステファン“ブリッツ”レコ選手の対戦が実現いたします!
この両雄の対戦は、実に10年ぶりとなります。前回は仙台で開催された「K-1サバイバル2001」で対戦し、5ラウンドの大熱戦を繰り広げました。試合は4ラウンドに左ハイキックからダウンを奪ったバンナ選手が判定勝利を収めております。
古くからのK-1ファンにとっては身震いを覚えるような黄金カードです。皆さま、ジェロム・レ・バンナ選手に応援よろしくお願いいたします!
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■2011年05月17日(火)  角谷正義、サップ戦後のインタビュー
掲載が遅くなりましたが、ボブ・サップ戦直後の角谷正義選手の共同インタビューの模様です。

■大金星だと思うがどんな気持ちですか?
角谷●いやもう勝つのは当たり前で、どんだけ早く倒せるかが自分の中で課題だったんで。1Rで倒せたのはよかったです。

■試合前の宣言通り、互いに打ち合う試合展開になったが…
角谷●でもビビッたら引退なんで。それが自分のやり方なんで。自分のスタイルを貫けたと思います。

■序盤サップから圧力をかけられていたと思うが…
角谷●まあ頭の揺れとか体の痛みは凄かったんですけど、気持ちは全然全く動じなかったんで。作戦通りいけば絶対いけると思いました。

■サップは足を怪我したようだが、なんかその感覚はあった?
角谷●ポイントずっと狙ってたんで、もう2、3発で倒れるというのははじめから思ってました。

■最後の手応えはありました?
角谷●ありましたね。

■ダメージは?
角谷●ちょっと頭が。食らったこともないパンチだったんで、想像以上でしたね。

■この勝利で次も見えてくると思うが、今度はどういう相手と?
角谷●どんどん強い相手とやりたいですね。ドンドン自分も強くなって、世界行きたいです!
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■2011年05月17日(火)  IT'S SHOWTIME アムステルダム「ザ・サンド」大会
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5月21日にオランダ・アムステルダムで開催されるIT'S SHOWTIMEの「The Sand(ザ・サンド)」大会が近づいて参りました。本大会にはチャクリキ戦士が大挙出場いたします!

先日の3/26にIT'S SHOWTIMEベルギー大会で勝利し、成績を14戦13勝1敗と伸ばしたエブゲニー・クロフスコイ選手は70キロ契約でギガ・チカゼ選手と対戦いたします。

IT'S SHOWTIME世界ヘビー級王者であるチャクリキのエース、ヘスディ・カラケス選手はメインイベントで強敵のクリス・ノウエルズ選手と対戦いたします。

そして、チャクリキ中量級のエース、アミール・ゼヤダ選手が、遂にIT'S SHOWTIME世界王座へ挑みます。アミール・ゼヤダ vs シャーク・パーパリアンの勝者は、IT'S SHOWTIME85kgMAXの世界王者に認定されます。いよいよ、アミール“ザ・フェニックス”ゼヤダ選手に大一番の到来です!

また、追加カードとしてアンダーソン“ブラドック”シルバ vs ジャマール・ベン・サディックも調整中です。サディック選手はモロッコの強豪だけに、実現が期待されるカードです。

皆さま、アムステルダム「ザ・サンド」決戦を迎えるチャクリキ戦士に、応援よろしくお願いいたします!

■2011年05月15日(日)  IT'S SHOWTIME
昨日、フランスのリヨンで開催されましたIT'S SHOWTIME大会では、期待されたブラドック・シウバ vs ダニエル・ギタの1戦は行われず、 ギタはフィクリ・アメジアーネと対戦し、1Rで得意のローキックでダウンを3度奪いKO勝利いたしました。前戦のヘスディに破れたオランダ大会よりの捲土重来を果たしたギタ、益々ブラドックとの対決が期待されております。
また、本大会ではK-1でお馴染みのバダハリ、タイロン・スポーンが参戦し、それぞれトニー・グレゴリー、イゴール・ミハレビッチより1R KO勝ちを収めております。また、ジョルジオ・ペトロシアン vs シャヒッド・オウラッド・エル・ハジの1戦は、3Rにペトロシアンの故意のないローキックがシャヒッドの急所を直撃し、試合続行不能によるノーコンテストとなりました。

■2011年05月14日(土)  ビデオ・ライブラリー 試合追加
左ボタンの「Video Library」に先日のガラ4から5試合が追加されました。

1)チャクリキ公式国際戦 為房厚志(日本代表、二刃会)対 康恩(カン・エン、中国代表) 
2)チャクリキ公式国際戦 谷口聡(日本代表、理心塾)対 馮亮(フェン・リアン、中国代表)
3)西日本フェザー級タイトル戦 王者・辻出優翔(京賀塾)対 挑戦者・YOSHI☆ハリケーン 
4)西日本ライト級ランキング戦 石田圭吾 対 半田喜蓮(誠至会) 
5)空手選手権重量級ランキング戦 酒井勇太 対 西山将則(京空会)

の5試合です。是非激戦をご覧ください!

■2011年05月11日(水)  ピーター・アーツの道場がオープン!
ピーター・アーツ選手がかねてより準備してきた自らの道場、「K1 Aerts Dojo」をオランダでオープンいたしました。
オープニング・パーティにはトム会長、ヘスディ選手などが参加し、盛大に行われました。
今後、アーツ選手は現役選手としての顔と、指導者としての顔、2つの立場を持つことになります。自らのジムで選手を育て、練習し、またトム会長とはチャクリキで練習をすることになるでしょう。ブランコ・シカティック氏の「タイガージム」や、ロイド・ヴァン・ダム選手の「ファイティング・クラブ・ロイド・ヴァン・ダム」のように、チャクリキの兄弟ジムとして、皆が発展することを祈ります。

K-1サイト
http://www.k-1.co.jp/jp/news/2011/0509_etc_01.html

■2011年05月11日(水)  現ブラジル・ムエタイ王者、ペドロ・パンホス選手
現在、ブラジルのムエタイ王者であり、チャクリキ・ブラジルのトップファイターであり、シウバ館長イチ押しのペドロ・パンホス選手が、胸にチャクリキのロゴを彫ったようです。
お国柄といいますか、考える前に行動するチャクリキ・ブラジルのファイター達の、おおらかな行動力には驚かされます。
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■2011年05月10日(火)  チャクリキ ファイティング ガラ 4 オンエア情報
チャクリキ ファイティング ガラ 4 の熱戦の一部が、5月12日(木曜日)の22:00より、CS放送・サムライTVの「格闘ジャングル2」のニュース枠でオンエアされる予定です!
リピート放送もありますので、お見逃し無く!

■2011年05月08日(日)  ウェブマガジン
チャクリキ ファイティング ガラ 4 が格闘技ウェブマガジンGBR、バウトレビューの格闘技ウェブサイトに掲載されました。

格闘技ウェブマガジンGBR
http://gbring.com/sokuho/result/result2011_05/0501_chakuriki.htm

バウトレビュー
http://www.boutreview.com/2/reports/chakuriki/110501chakuriki.html

■2011年05月08日(日)  チャクリキ ファイティング ガラ 4 DVD
チャクリキ ファイティング ガラ 4 & バッドスピリッツ大会のDVDが出来ました。過去最大の全24試合と演武や大会CM、大会開式の様子など、完全収録です。
お求めはメール info@chakuriki.jp まで(左のお問い合せボタン)。
品名(ガラ4 DVD)、住所、お名前、電話番号を明記の上お申し込みください。代引きにて承ります。DVD価格2,500円(税込)+送料、代引き手数料となります(発送代行JDU)。
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■2011年05月05日(木)  国際チャクリキ協会 新レーティングス
5/1 チャクリキ ファイティング ガラ 4 の試合結果を受けて、国際チャクリキ協会の新レーティングスが決定いたしました。
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■2011年05月05日(木)  gravity - 女子格闘技ニュース
gravity - 女子格闘技ニュースにガラ4での女子キック3試合が掲載されました。

http://www.kakutoh.com/pc/blog/gravity/2011/05/51_1.php

■2011年05月04日(水)  1〜4 match
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■2011年05月04日(水)  5〜7 match
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■2011年05月04日(水)  8、9 match
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■2011年05月04日(水)  10、11 match
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■2011年05月04日(水)  12 match 西日本ミドル級ランキング戦
ガラ4の12試合では土橋直輝 vs 奥野剛志による西日本ランキング戦が行われました。まだプロキャリアも浅く、試合展開も不慣れでバランスを崩す場面もあった両雄ですが、関西で層の薄いミドル級ということもあり、選手の今後の成長を願ってのランキング戦としました。両者ともその期待に応え、経験の少なさを闘志でカバーする熱い闘いとなりました。試合は2R0分53秒に奥野選手の左フックが見事に決まり、奥野剛志選手のKO勝利となりました。
これまでに吉重吉、TOMOYUKIという名選手の登竜門となった西日本ミドル級戦線で奥野選手がどのような成長を遂げるのか楽しみです。
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■2011年05月04日(水)  13、14 match
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■2011年05月04日(水)  15 match 春奈 vs 百花
ガラ4、第15試合、チャクリキのリングではお馴染みの春奈選手が、今度こそは「泣き虫返上」を誓ってリングに上がります。対する百花選手は入場時からテンションが高く、既に相手を呑むような勢いです。試合でも常に前へ、前へと圧力のあるパンチで攻め込む百花。対して春奈はローキックで相手の出足を止めようとしますが、それすら意に介さず、常に前へと出続けた百花が〔3-0〕の判定完勝を収めました。
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■2011年05月04日(水)  16 match 吹き荒れた二刃会旋風!
ガラ4の第16試合では、メインで国際戦を闘う為房厚志選手、ランキング戦を闘うMO刃KI選手と同門のNJKF二刃会所属の飯阪一貴選手が登場し、現西日本フェザー級王者・辻出優翔選手と同門の京賀塾所属の水口健志選手と対戦いたしました。真っ向からパンチで前へ出る飯阪選手は圧倒的な突進力で、水口選手を赤コーナーに追い詰め、止まらぬ連打を打ち込みます。水口選手は腰から崩れるようにダウン。失神状態の水口選手を確認したレフリーはゴングを要請しました、僅か1R0分35秒。大会最速のKO勝利に会場は大きく沸きました。ガラ4ではMO刃KI選手のランキング戦勝利、為房厚志選手のメイン国際戦の価値ある勝利と、「二刃会旋風」が吹き荒れましたが、全てはこの飯阪一貴選手の劇的KO勝利から始まったのです。
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■2011年05月04日(水)  ARENA勢、強し! 西日本ライト6位をKO葬!
ガラ4、第17試合でも、NJKF ARENA所属の選手の強さが際立ちました。
一昨年の西日本ライト級初代王者決定トーナメントより参戦し、同級6位のランカーである藤本亮選手と対峙したのはARENAのTAKAHIRO選手でした。
印象的だったのは、この試合のほとんど全ての場面で、TAKAHIRO選手がリングの中央を支配し、その周りを藤本選手が回るという展開が続いたことです。
3Rにはフック気味の右ストレートで藤本選手からダウンを奪い、続いてニュートラルコーナーに詰めて連打を浴びせ、3R1分54秒でKO勝利を収めたTAKAHIRO選手。最大激戦区であるライト級戦線に新たな次期王者候補が誕生しました。
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■2011年05月04日(水)  18 match 剛腕マシンガン・大樹、KO勝利で次期王者有力候補に
ガラ4、18試合は関係者が注目するカードです。烈拳会所属の葉山翔平選手は、2008年8月30日のプロデビューを、新宿FACEでの「R.I.S.E.48」のリングで、当時、チャクリキ所属のプロ選手であった吉田直人選手と戦いました。R.I.S.E.新人王3位の実績のある吉田選手に対し、葉山選手はパンチでダウンを奪い、〔3-0〕の判定完勝でプロデビューを飾っています。烈拳会主宰の池田強宏選手は昨年11月のフェニックススピリッツでKO勝ちを飾り、試合後の強烈なマイクで強い印象を残した選手。嫌が応にも葉山翔平選手のファイトに注目が集まります。
しかし、始まってみると、大樹選手のスピーディなパンチのコンビネーションに葉山選手は防戦一方となりました。青コーナーに追い込んでの連打で葉山選手が棒立ちになるとレフリーはスタンディングダウンを宣告、再開後も今度は赤コーナーに詰め大樹選手がパンチの連打。再度のスタンディングダウンにより、大樹選手の僅か1分17秒でのKO勝ちが決まりました。
前評判の高かった葉山選手に何もさせなかった大樹選手の連打、それはまさに「剛腕マシンガン」と呼ぶに相応しいものでした。この勝利により、大樹選手は西日本フェザー級時期王者の最有力候補となりました。現王者「若きミスター・パーフェクト」辻出優翔選手と「剛腕マシンガン」大樹選手の一戦が実現すれば、初代王者決定戦の辻出優翔 vs 中川幸樹以上の火の出るような好勝負となることでしょう。
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■2011年05月04日(水)  19 match 酒井勇太、王座挑戦権を死守!
ガラ4、第19試合は酒井勇太 vs 西山将則のランキング1、2位による空手選手権重量級ランキング戦の頂上決戦でした。酒井を倒し、王座取りに王手を掛けたい西山選手ですが、酒井選手と王座の因縁には深いものがあります。初代王座決定戦では西田真司選手に破れ、昨年の挑戦権争奪戦でも加藤秀学選手に破れた酒井は、加藤の第2代王座戴冠をみすみす許す状況となりました。3度目の王座奪取への道を切り拓くためにも、ランキング第1位、第一挑戦者権(ナンバーワン・コンテンダー)の座を他人に譲るわけにはゆきません。
試合は西山選手が1Rより積極的に仕掛ける展開となりますが、空手選手権試合の経験豊富な酒井は2Rより得意の重い下段蹴りと、持ち前の圧力で盛り返し、その勢いを駆ったまま、延長戦で西山選手より勝利を収めました。
王座獲りへの執念で、ランキング1位の座に踏み止まった酒井。いよいよ現王者・加藤選手を狙い、3度目の王座獲りのチャンスに挑みます。
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■2011年05月03日(火)  20 match MO刃KI、王座獲りへの第1歩を踏み出す
ガラ4の第20試合では、NJKFの現役ランカーであるMO刃KI選手が、西日本ライト級王座獲りを狙ってチャクリキのリングに初見参しました。対する京賀塾の石井宏和選手も初参戦。現西日本フェザー級王者の辻出優翔選手と同門だけに、この一戦に注目が集まりました。
試合はMO刃KI選手が巧みに自分の距離を保ち主導権を握る展開となります。インファイトに活路を見出そうとする石井選手ですが、流石は現役ランカーのMO刃KI選手、インファイトでも展開を奪い返します。
判定は3-0と終始試合をリードしたMO刃KI選手の完勝でした。これでMO刃KI選手の上位ランク入りは確実となり、狙っている西日本ライト級王座へ一歩踏み出しました。
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■2011年05月03日(火)  ノブ ハヤシ、角谷正義、石田勝希、ガラ4に来場!
5/1のガラ4ではノブ ハヤシ選手、角谷正義選手、石田勝希選手の、現在のチャクリキ日本勢トップ3が来場し、大会オープニングで観客に各々、紹介されました。特に3日前に、あの野獣、ボブ・サップ選手を1ラウンド1分19秒でKOにて倒した角谷選手には大きな歓声が寄せられました。
現在はK-1やINOKI GENOMEという超メジャー団体にて闘っている彼らですが、角谷正義も石田勝希もそのキャリアの本格的スタートは、このチャクリキ主催大会のリングでした。両選手とも大会を観戦し感慨深いものがあったのではないでしょうか。
トム・ハーリック会長が常におっしゃるように、この大会を切っ掛けに、「IT'S SHOWTIME」「武風林(ウーリンフォン)」「英雄伝説(HERO LEGEND)」などの海外メジャー大会に出場する選手が誕生することを強く望みます。それこそが「奇跡の逆輸入ファイター」ノブ ハヤシ選手が歩んできた道です。
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■2011年05月03日(火)  21 match 西日本ライト激闘、K-1甲子園MVP石田圭吾登場!
ガラ 4 の第21試合では西日本ライト級ランキング戦として石田圭吾 vs 半田喜蓮の一戦が行われました。「K-1甲子園MVPを喰ってやる」との想いを胸にリングに上がった半田選手は静かに闘志を滾らせます。赤コーナー入場ゲートより石田圭吾選手が登場すると会場からひときわ高い歓声が起こりました。隣にはセコンドの兄・勝希選手の姿がありました。
序盤は互いの出方を探る展開でしたが、中盤以降、試合はヒートアップします。相手をコーナーに追い詰めて連打を浴びせるという、K-1甲子園で、あの野杁正明選手を破った石田圭吾得意の攻撃が青コーナーで、ニュートラルコーナーで炸裂しました。しかし、強烈なアッパーカットなど、この猛攻を喰らっても、決して心折れることなく反撃を繰り返す半田喜蓮選手の頑張りも特筆ものでした。両者の気持ちがぶつかり合った、西日本ライト級・至高の激闘と呼べる一戦でした。
判定では手数で圧倒的に勝った石田圭吾選手が3-0の完勝を収めましたが、半田喜蓮選手にも観客や関係者から大きな激励の言葉が飛びました。これからの格闘技界を背負って立つであろう若き才能の激突は、リングに清涼感すら残しました。
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■2011年05月03日(火)  ファイト! ミルホンネット
チャクリキ ファイティング ガラ 4 & バッドスピリッツの試合結果が「ファイト! ミルホンネット」に掲載されました。
http://miruhon.net/news/2011/05/51_4_1.html

また、トップページの写真を角谷正義のボブ・サップKOシーンに差し替えました。

■2011年05月03日(火)  22 match 若きミスター・パーフェクト、王座初防衛!
22試合の西日本フェザー級タイトルマッチでは、王者・辻出優翔選手が、「若きミスター・パーフェクト」と称されるように、押し引きに絶妙の攻めを見せ、試合中盤ではロープ際のヒザ蹴りで挑戦者のYOSHI☆ハリケーン選手からダウンを奪うなど、異名通りの安定した強さを見せつけました。YOSHI選手も得意の変幻自在の攻めで王者の牙城を崩しに掛かりますが、攻め込まれても懐の深さのある王者には一歩及ばず、3-0の判定完勝で辻出優翔選手が王座初防衛、V1を果たしました。これから「若きミスター・パーフェクト」辻出優翔選手の王座防衛記録がどこまで続くのか楽しみです。
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■2011年05月02日(月)  康恩選手、馮亮選手の活躍
チャクリキ ファイティング ガラ 4 の大会で特筆すべきは、康恩(カン・エン)選手、馮亮(フェン・リアン)選手の活躍でした。武道家精神に満ちたその闘いぶりは、セミファイナル、メインイベントに相応しいものでした。
ノブ ハヤシ選手、石田勝希選手との記念写真です。
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■2011年05月02日(月)  semi final 谷口聡、理心塾魂で延長の死闘を制す!
セミファイナルより開始される日中対抗2戦に先立ち、リング上では少林寺拳法による演武が行われ、会場の雰囲気も一変します。
青コーナーより入場した中国60kg王者・馮亮選手は独特のオーラを持つ選手で、緊張感を漂わせます。一方、赤コーナーの日本代表・谷口聡選手は、理心塾魂を体現する空手着で入場。対照的な両雄が対峙しゴングが鳴ります。
馮亮選手の突進力とフィジカルの高さに会場は大きくどよめきます。前へ出る圧力、谷口選手が1打を放つと、それに1打を返すのではなく、2打、3打と2倍、3倍返しで畳みかけてくる馮亮選手に序盤では谷口選手は押されました。しかし中盤から多彩な蹴り技やインローで谷口が盛り返します。馮亮選手は決して、その攻撃に効いているという反応は示しませんが、徐々に谷口の蹴りが決まってゆきます。規定3Rの判定ではドローとなり、死闘は延長戦に突入しました。延長戦でも馮亮の圧力は強く、谷口を連打で押してゆきますが、それに怯むことなく蹴りを叩き込んだ谷口の攻撃の有効性が評価され、延長判定では谷口に軍配が上がりました。
日本代表の勝利に大歓声を上げる応援団。理心塾魂で死闘を制した谷口選手はリング上で喜びを爆発させました。試合後のマイクで「凄い打撃力のある選手で、驚きました」と語った谷口選手。その言葉通り、馮亮選手の闘いぶりもまた見事でした。数々の武術大会で優勝したその実力の片鱗を十二分に見せた馮亮選手。両者が互いに持ち味を発揮した好勝負でした。
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■2011年05月02日(月)  main event 為房厚志、中国最強王者を下す!
ガラ 4 のメインイベントとして組まれた為房厚志 vs 康恩のカードは、メインの名に相応しい好勝負でした。WBC、WCKムエタイ2冠王として君臨し、48戦43勝(12KO)5敗という凄まじい記録を持ち、K-1 MAXやシュートボクシング大会で来日経験のある康恩選手ですが、関西圏には初登場となりました。対する為房厚志選手は、NJKFウエルター級2位、WBCムエタイ3位と、誰もが認める関西最強の選手です。実は為房厚志選手は石田勝希選手の先輩にあたります。勝希選手も熱心に見守る中、遂に中国最強 vs 関西最強のゴングが鳴りました。
序盤から互いのキックやパンチが激しく交錯する非常にレベルの高い一戦となり、得意の強烈なパンチで攻め込む康恩選手に対し、中盤から為房選手が見事なタイミングのカウンターを入れる場面が目立つようになりました。しかし、いいカウンターを貰っても、全く怯まない康恩選手は、前へ出続け、パンチを打ち込んでゆきます。ひりひりするような緊張感が全く止むことのない、テンションの高い3分3ラウンドでした。
判定では有効打で勝った為房選手が、〔2-0〕の僅差で勝利をものにしました。WBCムエタイの中国王者を破った為房選手には、今後、WBCムエタイ日本王者への期待が嫌が応にも高まります。また、いい打撃を貰っても、全く心が折れず、強気に打ち返す康恩選手の闘いぶりも見事でした。セミの馮亮選手と康恩選手の闘いを見られたご来場の方々は、きっと中国人選手の認識が大きく変わったことと思います。
大一番を制した為房厚志選手の、今後の活躍に大きく期待します。
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■2011年05月02日(月)  ご関係者の皆さま、ありがとうございました。
昨日、チャクリキ協会日本開催大会では初めてとなる本格的国際戦2試合をセミとメインで行った「チャクリキ ファイティング ガラ 4 & バッドスピリッツ」大会が、多くの皆さまにご来場賜り、無事に終了いたしました。今回の大会開催にあたり、東日本大震災という不測の大災害が発生し、一時は大会の中止すら検討されました。しかし、震災前からの約束ということで、日本への渡航自粛指導のある中、交渉の末、日本へWBC、WCK2冠王である康恩選手と馮亮選手の出場を実現してくださった「北京盛華武術搏撃ジム」とチャイニーズファイティングプロモーションの岩熊様には改めて感謝申し上げます。
お互いが格闘技大会の中で存分に力を出し合うことで、震災時に日本を助けてくれた好意と相まって、日中友好の新しい一歩が踏み出せたことと思います。また、中国代表の実力者を迎え撃った谷口聡選手と為房厚志選手は、日本代表の名に恥じない素晴らしい闘いで、共に見事な勝利を収めました。セミ、メインとも国際戦として大いに意義のあるカードでした。
ご来場の皆さま、大会関係者の方々、本当にありがとうございました。
各試合の様子は、順次アップいたします。
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■2011年05月01日(日)  チャクリキ ファイティング ガラ4&バッドスピリッツ 試合結果
・第1試合/OFGケンカマッチ 2分2R
●チェロピー vs ○既婚者 ※判定1-2
・第2試合/OFGケンカマッチ 2分2R
○タケイユウタ vs ●砂田健志 ※判定3−0
・第3試合/OFGケンカマッチ 2分2R
●YOSHIKAZU☆ハリケーン vs ○沖田大生 ※判定0−3
・第4試合/ケンカマッチ
○ダンゴ虫ギョク関節かちか〜ち伍長 vs ●Dark Hideto ※判定3−0
・第5試合/OFGケンカマッチ 2分2R
○HIROKI☆ハリケーン vs ●信長 ※判定3−0
・第6試合/OFGケンカマッチ 2分2R
○挙王 vs ●赤ちゃん顔 健太郎 ※2R0分15秒 KO
・第7試合/OFGケンカマッチ 2分2R
○JUNPEI☆ハリケーン vs ●Dark Yukihiro ※判定2−1
・第8試合/空手ルール 2分2R
●山口陣弥 vs ○大阪知弘 ※延長判定0−3
・第9試合/Jrキックルール 2分2R 
●カズキ☆ハリケーン vs ○川東八尋 ※判定0−3
・第10試合/RKSランキング戦 2分2R
○TOSHIMITSU☆ハリケーン vs ●鈴木惟久 ※1R1分9秒 KO
・第11試合/RKSランキング戦 2分2R
●佐々木達矢 vs ○谷元涼 ※延長判定0−3
・第12試合/西日本ミドル級ランキング戦 2分2R
●土橋直輝 vs ○奥野剛志 ※2R0分53秒 KO
・第13試合/女子キック 2分2R 
●SE1☆ハリケーン vs ○岩崎葵 ※判定2−0
・第14試合/女子キック 2分2R
○井本千尋 vs ●涼香 ※判定3−0
・第15試合/女子キック 2分2R
●春奈 vs ○百花 ※判定0−3
・第16試合/RKSランキング戦 2分2R
○飯阪一貴 vs ●水口健志 ※1R0分35秒 KO
・第17試合/西日本ライト級ランキング戦 2分3R
●藤本亮 vs ○TAKAHIRO ※3R1分54秒 KO
・第18試合/西日本フェザー級ランキング戦 2分3R
○大樹 vs ●葉山翔平 ※1R1分17秒 KO
・第19試合/空手選手権重量級ランキング戦 2分2R
○酒井勇太 vs ●西山将則 ※延長判定3−0
・第20試合/西日本ライト級ランキング戦 2分3R 
○MO刃KI vs ●石井宏和 ※判定3−0
・第21試合/西日本ライト級ランキング戦 2分3R
○石田圭吾 vs ●半田喜蓮 ※判定3−0
・第22試合/西日本フェザー級タイトルマッチ 3分3R
○辻出優翔 vs ●YOSHI☆ハリケーン ※判定3−0 辻出が初防衛に成功
・第23試合/セミファイナル 国際戦68kg契約 3分3R
○谷口聡 vs ●馮亮 ※延長判定 3−0
・第24試合/メインイベント 国際戦65kg契約 3分3R
○為房厚志 vs ●康恩 ※判定 2−0

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