Chakuriki Japan
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■2009年11月28日(土)  台湾にて散打王争覇祭開催
12月4日、台湾にて、中国武術散打搏撃協会主催による「散打王争覇祭」が開催されます。
昨年の6月に何度もチャクリキ・ジャパンに出稽古に来て、共に汗を流し、高平選手と好スパーリングを行い、K-1台湾大会で見事な勝利を収めた江漢選手(台湾陸軍散打搏撃師範)が大会の中心選手となる様子です。
江漢選手の大活躍に期待したいです。
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■2009年11月27日(金)  アーツのセコンドにブランコが来日!
0912012.jpg 150×243 16K12月5日、横浜アリーナでの「K-1 WORLD GP FINAL」で、リザーブファイトでグーカン・サキ選手と対戦するピーター・アーツ選手のセコンドとして、“伝説の拳”ブランコ・シカティック選手が久しぶりの来日を果たします。現在、ブランコ・シカティックはクロアチアの大学で講座を開講しております。「K-1概論」と「実践武術」がその講義内容で、将来的には博士号を取得する予定とされています。
これで12月5日は、トム・ハーリック会長、ブランコ・シカティック、ピーター・アーツという、チャクリキの伝説を作り上げた偉大なる「ビッグ3」が久しぶりに日本に集結することになります。復帰エキジビション戦を終えたばかりのノブ ハヤシ選手も、偉大なる師匠、先輩たちとの再会を心待ちにしています。

■2009年11月19日(木)  チャクリキ ファイティング カーニバル 2009 オンエア情報
チャクリキ ファイティング カーニバル 2009 の大会の模様はサムライTVの「格闘ジャングル2」にてオンエアされます。

11月19日 22:00〜23:00 25:00〜26:00
11月20日 17:00〜18:00
11月21日 12:00〜13:00

他にも、以後、何度か再放送がございます。詳しくはサムライTVのHPでご確認ください。

是非ご覧ください。

■2009年11月13日(金)  チャクリキ ファイティング カーニバル 2009 DVD発売!
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「チャクリキ ファイティング カーニバル 2009」のDVDが発売されます。4時間を超えるロングラン大会となったファイティング カーニバル、その各試合の細部をこのDVDで検証ください。

また、既刊として「チャクリキ ファイティング ガラ 1」「チャクリキ ファイティング ガラ 2」のDVDも発売しております。ガラ 2 ではファイティング カーニバルで初代王者が決まった各トーナメントの1回戦が収録されております。ガラ 1 では石田勝希選手の快進撃のスタートとなった1R KO勝利を収めた一戦や、今となってはお互いに空手選手権初代王者となった和田祥嗣選手 vs 村田旭選手の一戦など、たくさんの見所がございます。

価格は各巻とも2,500円(税込)です。

お問い合せはドージョーチャクリキ・ジャパン大阪 072-220-8764(事務局)まで。
代引きによる通信販売も行います。左の[お問い合わせ]ボタン、または、info@chakuriki.jp へ、郵便番号、住所、氏名、電話番号、ご希望のDVD名を明記の上、お申し込みください。

■2009年11月13日(金)  週刊マット界舞台裏'09年11月19日号
ミルホンネットより電子書籍で販売されている「週刊ファイト前編集長 週刊マット界舞台裏'09年11月19日号」にチャクリキ ファイティング カーニバル 2009 が掲載されております。
是非ご一読ください
http://miruhon.net/index.php?main_page=product_info&products_id=413&

■2009年11月13日(金)  チャクリキ ファイティング カーニバル 2009・若獅子杯 写真
チャクリキ ファイティング カーニバル 2009・若獅子杯での開会式の様子と、国際チャクリキ協会の入賞者たちの写真です。当日会場入りしていたOISHI GYM所属、K-1甲子園で大活躍中の、入賞者たちの憧れの選手である「小さな巨人」日下部竜也選手、「名古屋の怪童」野杁正明選手も快く記念写真を撮ってくれました。両選手に感謝いたします。
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■2009年11月13日(金)  格闘技通信にチャクリキ ファイティング カーニバル 2009 が掲載
11月21日(土)発売の「格闘技通信」1月号にチャクリキ ファイティング カーニバル 2009 の大会の模様が掲載されます。ぜひご覧ください。

■2009年11月12日(木)  和田祥嗣の王座戴冠をトム・ハーリック会長も喜ぶ
チャクリキ・オランダのヘスディ・カラケス選手のWFCA世界王座戴冠、チャクリキ・ブラジルのターレス“マシン”選手のMTAムエタイ協会認定トーナメント優勝など、戴冠ラッシュが続く国際チャクリキ協会ですが、トム・ハーリック会長に和田祥嗣選手の空手選手権・軽量級王座の戴冠を報告すると、トム会長は非常に喜ばれ、「ヨシツグの写真をもっと送ってくれ」とリクエストされました。
和田祥嗣選手の軽量級王座戴冠はチャクリキ・オランダにとっても嬉しいニュースとなったようです。
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■2009年11月12日(木)  ヘスディ、今度はポール・スロウィンスキーと対戦
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12月12日にロッテルダムで開催される格闘技大会「UPRISING 12」に、WFCA世界王者となったばかりのヘスディ・カラケス選手が出場し、堂々のメインイベンターとして、K-1でもお馴染みのポール・スロウィンスキー選手と対戦いたします。
大会ポスターも、ヘスディ選手とスロウィンスキー選手を中心に作られています。
この大会にはオランダミドル級王者であるチャクリキ所属のアミール・ゼヤダ選手も出場し、サヒン・ヤクト選手と対戦いたします。
ご声援の程、宜しくお願いいたします。

■2009年11月12日(木)  ヘスディ、カラエフを下し、WFCA世界王者に
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また、「A Decade of Fight」では、同じくチャクリキから出場したヘスディ・カラケス選手が、“速射砲”として日本でも人気のあるルスラン・カラエフ選手と対戦し、〔3-0〕の判定完勝を収め、WFCAの100kg以下級世界王者となりました。
ヘスディ・カラケス選手は堂々たるチャクリキ・オランダのエース選手の一人となりました。

■2009年11月12日(木)  アンダーソン“ブラドック”シウバ、ステファン・レコをKO
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先日もお伝えしましたが、10月17日にアムステルダムで開催されたゴールデングローリーの10周年記念興行「A Decade of Fight」にて、チャクリキ・オランダの新進気鋭のヘビー級選手、アンダーソン“ブラドック”シウバが、日本でも“伊達男”の異名で有名な選手であるステファン・レコと対戦し、何と、第2RでTKO勝利を飾りました。
オランダではアンダーソン・シウバは強豪選手として大注目を集めています。

■2009年11月11日(水)  チャクリキ オフィシャル レーティングス
11月8日の6王座の初代王者の誕生を受けて、今後、国際チャクリキ協会では「オフィシャル・レーティングス」という形で、王者、ランキングの発表を定期的に行って参ります。
ご注目ください。
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■2009年11月11日(水)  チャクリキ ファイティング カーニバル 2009・若獅子杯
チャクリキ ファイティング カーニバル 2009 の午前の部で行われました、大阪府後援の「若獅子杯」の試合結果です。

■第1試合・フルコンタクト空手ルール
 ○畑山洋祐(国際チャクリキ協会山内道場)【判定勝ち】大川政也(光道會舘)×
■第2試合・フルコンタクト空手ルール
 ○氏浦鋭(国際チャクリキ協会顕修塾)【一本勝ち】山本岳人(健心塾)×
■第3試合・フルコンタクト空手ルール
 ○池田蕉陽(国際チャクリキ協会顕修塾)【判定勝ち】石田章裕(空研塾西田道場)×
■第4試合・フルコンタクト空手ルール
 ○土田巧(国際チャクリキ協会顕修塾)【延長判定】古川政也(空研塾西田道場)×
■第5試合・フルコンタクト空手ルール
 ○齊藤風流(三友虎会館)【延長判定】粕山龍之介(聖心会)×
■第6試合・フルコンタクト空手ルール
 ○宮脇健太郎(光道會舘)【判定勝ち】孫田隼大(国際チャクリキ協会顕修塾)×
■第7試合・フルコンタクト空手ルール
 ○谷口健介(健心塾)【延長判定】江川令祐(国際チャクリキ協会顕修塾)×
■第8試合・フルコンタクト空手ルール
 ○園田健人(国際チャクリキ協会山内道場)【延長判定】坂本拓海(光道會舘)×
■第9試合・フルコンタクト空手ルール
 ○西野智也(国際チャクリキ協会顕修塾)【判定勝ち】前上義大(楠誠会館)×
■第10試合・フルコンタクト空手ルール
 ○辻本海星(光道會舘)【延長判定】北垣内伸彌(国際チャクリキ協会山内道場)×
■第11試合・グローブ空手ルール
 ○亀谷豪(拳聖会)【判定勝ち】赤西颯真(啓道会)×
■第12試合・グローブ空手ルール
 ○中川寛貴(拳聖会)【判定勝ち】赤西樹(啓道会)×
■第13試合・グローブ空手ルール
 ○岡澤喜貴(楠誠会館)【一本勝ち】凪耕介(啓道会)×
■第14試合・グローブ空手ルール
 ○堀口舜史(拳聖会)【判定勝ち】凪秀行(啓道会)×
■第15試合 国際チャクリキ協会認定西日本ライト級王座 リザーブマッチ
 ○福上昂貴(国際チャクリキ協会顕修塾)【延長判定】原田隆史(修狼塾)×

どの選手も、持てる力を十二分に発揮した、溌剌とした大会となりました。
ご関係者、参加道場各位様に深く感謝申し上げます。
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■2009年11月11日(水)  お花への御礼
チャクリキ ファイティング カーニバル 2009 へたくさんのお花を賜りましたこと、感謝申し上げます。文字通り、非常に華やかな雰囲気で大会を開催することが出来ました。
IGF株式会社・アントニオ猪木会長さま、正道会館・中本直樹館長代行さま、白蓮会館・杉原正康館長さま、オードリー春日俊彰さま、ナチュラルエイトさま、本当にありがとうございました。国際チャクリキ協会一同、心から感謝申し上げます。
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■2009年11月11日(水)  ブラジルでもチャクリキ大活躍!
チャクリキ ファイティング カーニバル 2009 では和田祥嗣選手が激戦のトーナメントを制して、空手選手権・軽量級初代王者に就きましたが、チャクリキ ファイティング カーニバル 2009 と同日開催のブラジルでの「BORN TO FIGHT」では、現ブラジルムエタイ協会認定のライト級王者、ターレス“マシン”選手がMTAムエタイ協会認定のトーナメントで優勝を飾り、新たなチャンピオンベルトを獲得しました。日本、ブラジルでのチャクリキ勢の活躍、嬉しい限りです。
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■2009年11月11日(水)  チャクリキ ファイティング カーニバル 2009 グラフ
チャクリキ ファイティング カーニバル 2009、その他の試合の模様です。
第1試合に行われた「大阪 vs 東京 対抗戦」は、東西の意地がぶつかる激しい一戦となりました。〔2-1〕の僅差で、柴田選手が片山選手を振りきり、激戦を制しました。
第2試合は、午前の部で原田隆史選手を下してリザーバー権を獲得した福上昂貴選手が、小川翔選手の欠場により、ライト級トーナメント準決勝に進出しました。得意の速射砲攻撃で森光選手に有効打を叩き込んだ福上選手ですが、森光選手の驚異のスタミナと、根性で遮二無二前へ出てくる攻撃に押し切られ、延長判定にて涙を飲みました。
第4試合の空手ジュニア頂上対決は、南大阪、中学生最強の呼び声高い長島拓哉選手が、1ラウンドで井上一輝選手より技ありを2つ取って一本勝ちを収めました。長島選手の今後の成長が楽しみです。
特別演武として行われた佐山サトル総監、瓜田幸造師範の演武は見事なものでした。特にナイフを持つ相手に対する護身武術、投げから一気に決めに入る見事さには唸らされました。
また、見事な据え物斬りを披露して下さった塚川醉石館長の、糸を張り詰めたような緊張感も、非常に素晴らしかったです。
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■2009年11月10日(火)  関西空手界の至宝が貫禄の重量級王座制覇!
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チャクリキ ファイティング カーニバル 2009 の第9試合、空手選手権・重量級王座決定戦は、準決勝で安定した強さを見せ決勝に進出した「チャクリキの重戦車」酒井勇太選手と、数々の栄冠を手にし続けてきた「関西空手界の至宝」、協会推薦選手の西田真司・空研塾西田道場代表の一戦となりました。試合は重量級王者決定戦に相応しく、ゴツゴツと骨を抉るような音がリングサイドまで聞こえる重厚な闘い模様となりました。やはり光ったのは西田選手の技の冴えでした。不安視されたスタミナも、前戦で弟子の村田旭選手が中量級王座を奪取したことで勢いを得、試合終盤にはローリング・ソバットも見せるなど、キャリアを積んだ技で見る者を唸らせました。〔3-0〕の判定完勝を収めた西田選手は、空研塾西田道場で空手選手権の中量級、重量級を制し、今大会の台風の目となりました。今後の空手選手権は空研塾西田道場を核にしての闘いが繰り広げられます。
また、西田真司選手の武道家としての挨拶での立振舞には感銘すら覚えました。礼節、精神修養を根幹とする生涯スポーツとしての「空手道」、その協会理念を体現する初代重量級王者の誕生となりました。

■2009年11月10日(火)  村田旭、インローを効かせて中量級初代王者に
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チャクリキ ファイティング カーニバル 2009 の第8試合で“王道”正道会館の平野義隆選手と対戦した協会推薦選手の村田旭選手は、準決勝でも崩れないしっかりとした自分のリズムを持つ平野選手に対して、インローを効かせてペースを崩していくという攻めを見せました。これが見事に決まり続け、平野選手は準決勝のようなペースを保つことが出来ませんでした。やや出足の鈍った平野選手に連打を浴びせた村田選手が〔3-0〕の判定完勝を収め、見事、空手選手権・中量級初代王者に輝きました。「防衛を続けることを目標としたい」と語った村田選手。どこまで防衛記録が伸びるのか楽しみです。

■2009年11月10日(火)  和田祥嗣、チャクリキの牙城を守る値千金の軽量級王座獲得
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チャクリキ ファイティング カーニバル 2009 の第7試合で行われた空手選手権軽量級初代王者決定戦。和田祥嗣選手、HIKARU選手、ともにファイティング ガラ2 で見事な闘いを見せ勝ち上がってきた両雄の激突に期待が高まります。試合は序盤からお互いの意地と意地が火花を散らす緊張感溢れる一戦となりました。しかし、1R2分20秒、和田選手のパンチが流れの中でHIKARU選手の顔面に入ってしまい、HIKARU昏倒、試合は一時中断となりました。第9試合後、和田選手に注意1が与えられたところから再試合となりました。アクシデント後でも、両雄とも一歩も臆することなく、激しい打ち合いに終始します。判定の結果は和田〔1-0〕HIKARUで、2ポイントを得られなかったため延長戦に突入します。ここまでの王座決定戦で、チャクリキ所属選手の戴冠はゼロ。そうした意地が和田選手に下がることを許しませんでした。判定の結果、和田選手に3票が入り、見事、空手選手権・初代軽量級王者に和田祥嗣選手が輝きました。これはチャクリキの牙城を守る値千金の勝利でした。
空手選手権中で、一番の激戦区だった軽量級王座。延長まで縺れた試合が多かったことが、その激戦区振りを物語っています。
初代王者となった和田祥嗣選手はこれからどのような王者像を描いていくのか。佐山サトル総監のお話にもありましたが、武道家として更なる高みを目指し、正々堂々とした誇り高い王者であり続けることを期待します。

■2009年11月10日(火)  スポニチ関西版に試合結果掲載!
本日発売のスポニチ関西版の8面に、チャクリキ ファイティング カーニバル 2009 の試合結果が掲載されました。関西の皆さまは是非ごらんください。

■2009年11月10日(火)  ノブ ハヤシ、奇跡の復活、角谷の頑張りに会場が沸いた
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チャクリキ ファイティング カーニバル 2009で、遂に白血病よりの奇跡の復活を果たしたノブ ハヤシ選手のエキジビション・マッチには大きな注目が集まりました。雲の上の存在であるノブ選手に挑んだ角谷正義選手ですが、物怖じすることなく、その恵まれた196センチの長身を利した長いリーチからのパンチ、キックで真っ向からノブ選手に挑みます。しかし、暫くリングの感覚を確かめていたノブ選手は、攻勢に転じ、強烈なパンチの連打でエキジビションながら、角谷選手よりダウンを奪います。続けて角谷の長身を折りたたんで強烈なヒザ蹴りを叩き込むノブ選手。ここで角谷は良く踏ん張りました。ノブ選手の攻撃に懸命に耐え、最後まで気迫だけのパンチながら食らいついていった角谷選手。3分1ラウンドのエキジビション終了のゴングが鳴りました。
「この場所に戻って来れて嬉しいです」と、復帰の感想を述べたノブ選手。「奇跡の逆輸入ファイター」として、自分のためだけでなく、同じ病気で苦しむ人たちの為にも、闘い続けることを宣言しました。また、角谷選手の頑張りにも大きな拍手が寄せられました。その潜在能力は誰もが認めるチャクリキの秘密兵器・角谷正義、ノブ選手と拳を交えて、病気にすら負けない熱いチャクリキ魂を感じとった事でしょう。「リングで頂点を獲るまで、格闘技を続けます」そう宣言した角谷選手、ノブ選手の持つチャクリキ魂は角谷にもしっかりと受け継がれました。
試合後には国際チャクリキ協会の少年拳士たちから花束を受け取ったノブ選手。この日から、「奇跡の逆輸入ファイター」ノブ ハヤシの第2章がスタートいたします。お帰りなさいノブ選手! みんながあなたの闘う姿を待っていました。

■2009年11月10日(火)  NEWヒロイン誕生! なにわの格闘小町・難波久美子、王座戴冠
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チャクリキ ファイティング カーニバル 2009の第5試合で組まれた、難波久美子選手 vs 大石ゆきの選手の一戦は、戦前の予想を一回りも二廻りも上回る大熱戦となり、大会前半戦のクライマックス・マッチとなりました。無敗のまま王者決定戦に臨んだ難波選手、その噂通りの実力を遺憾なく発揮し、兄や姉に負けない素晴らしい攻めを見せた大石選手。激しい乱打戦は、2分3ラウンドで収まらず、勝敗は延長戦へと縺れ込みます。試合後半、脚を痛めた難波選手ですが、その痛む脚を使って懸命にキックを打ち込んでいく姿に、観客は大きな声援を送ります。応援団の声を自らの力に、最後まで攻め続ける姿勢を見せた難波選手が、延長判定を制し、見事、無敗のままで初代西日本女子王者となりました。
試合後のインタビューで、「アマチュア時代、プロマッチを通じて、数多くの試合を闘って来ましたが、今日の大石選手が一番強かったです」と語った難波選手。これは偽らざる気持ちでしょう。その実力者振りを存分に発揮した大石選手。将来の女子キック界を大きく担う選手であることは間違いないでしょう。
激戦を制し、無敗のまま初代西日本女子王者の座に駆け上がった難波久美子選手。それは難波選手本人、セコンド陣、応戦団が一丸となって掴み取った栄光です。文字通り、本大会からニュー・ヒロインが誕生しました。関西女子キックのトップ選手として、今後、大きな注目を集めるであろう「なにわの格闘小町」難波久美子選手。既にミルホンネットでは難波選手の存在が大きく取り上げられております。→http://miruhon.net/news/2009/11/post_618.html
今後一層の活躍が期待されます。

■2009年11月10日(火)  石田勝希、Dynamaite!! に向け、コンディション上々
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チャクリキ ファイティング カーニバル 2009の第6試合ではDynamite!! 出場を決めた石田勝希選手のK-1甲子園決勝トーナメント壮行マッチが行われました。大石ゆきの選手の応援に会場入りしたOISHI GYM所属の「名古屋の怪童」野杁正明選手や、「小さな巨人」日下部竜也選手が見つめる中、竹田正裕選手相手に、好調さをアピールする鋭い動きを要所要所で見せました。
試合後のマイクでは、「K-1甲子園の決勝戦で、野杁選手と闘いたいです」と、今年5月のK-2GPでの同時優勝以来、最も意識してきた野杁選手の名を挙げ、K-1甲子園制覇に掛ける想いを口にしました。
本日、水曜日深夜には、関東圏でオンエアされるTBSの番組「格闘王子」で石田勝希選手、野杁正明選手等の特集が組まれます。是非ご覧ください。
K-1甲子園制覇に掛ける石田勝希に、ご声援の程、宜しくお願いいたします。

■2009年11月10日(火)  初代西日本ライト級王者 松岡力選手
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数多くの強豪選手が参戦した西日本ライト級王者決定トーナメント。その激戦を制し、初代王者の栄誉を掴んだのは截空道の松岡力選手でした。国際チャクリキ協会特別推薦選手として準決勝からの出場となった松岡選手は、準決勝で、藤本亮選手を下して勝ち上がってきた芝野貢選手と対戦しました。「火の玉ファイター」の異名を持つ芝野選手の鋭い蹴りに対し、得意の前蹴りやパンチのラッシュで攻める松岡選手は試合のペースを握り、判定完勝を収めました。決勝戦では、福上昂貴選手を下して決勝進出を決めた森光祐介選手と対戦しました。試合開始早々、松岡選手の電光石火のヒザ蹴りが森光選手の前頭部にヒット、森光選手の額は大きく腫れ上がります。この一撃でペースを奪った松岡選手は1R終盤にはダウンを奪い、2Rでは連続で2ダウンを奪います。しかし、それでも懸命に立ち上がり、前へ出る森光選手のタフネス、気迫も素晴らしかったです。最後はロープ際での松岡選手の左右の連打で、森光選手はヒザから崩れ落ち、3ダウンを奪って、松岡力選手が2R、見事なKO勝ちを収めました。
試合後には、K-1甲子園関西地区大会の決勝で戦った、山口裕人選手が松岡力選手の初代ライト級王座戴冠を祝福するとともに、お互いに、もう一度戦おうとエールの交歓を行いました。関西を代表するこの名選手2名は、これからも良き好敵手として互いに切磋琢磨していくことでしょう。彼らの熱い闘いが、関西格闘技界の新たな頁を綴っていくことを願います。
最大激戦トーナメントを制し、見事、初代西日本ライト級王者となった松岡力選手、戴冠おめでとうございます。

■2009年11月10日(火)  初代西日本ミドル級王者 吉重吉選手
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チャクリキ ファイティング カーニバル 2009のメインイベントで行われた谷口聡 vs 吉重吉の初代西日本ミドル級王者決定戦は、メインイベントに相応しい、激しい打ち合いの応酬が見られた大激戦となりました。インファイトでのパンチの連打で、谷口選手が吉選手を大きくぐらつかせるシーンが何度もありましたが、吉選手もスケールの大きなキック攻撃で盛り返します。2R、キックの距離を上手く取って戦う吉選手に対し、谷口選手は距離を潰してパンチのラッシュを見せる展開となります。しかし。残り時間12秒で、吉選手の左フックがものの見事に決まり、更にヒザ蹴りで追撃、大きく大の字に倒れる谷口選手、衝撃のKO勝利で吉選手が初代王者となりました。勝利が決まって、両拳を大きく天に突き上げた吉選手の姿が印象的でした。ノブ ハヤシ選手も「両者とも気合いの入った、素晴らしい試合だった」と本戦を賞賛しました。この一戦で、吉選手は間違いなく、関西を代表する選手となりました。初代西日本ミドル級王者・吉重吉選手の今後の活躍が楽しみです。

■2009年11月09日(月)  ノブ ハヤシ復活、新聞報道
本日の「日刊スポーツ」「東京スポーツ」紙においてノブハヤシ復活の記事が掲載されました。
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■2009年11月09日(月)  チャクリキ ファイティング カーニバル 2009 試合結果報道
チャクリキ ファイティング カーニバル 2009の試合結果が各ネットメディアに掲載されております。

日刊スポーツ
http://www.nikkansports.com/battle/news/p-bt-tp0-20091109-564269.html

スポニチモバイル
http://090.jp/sponichi/?p=0116

バウトレビュー
http://www.boutreview.com/2/reports/chakuriki/091108chakuriki.html

GBR格闘技ニュース
http://gbring.com/sokuho/result/result2009_11/1108_chakuriki.htm

ミルホンネット
http://miruhon.net/news/2009/11/post_618.html

■2009年11月08日(日)  チャクリキ ファイティング カーニバル 2009 結果速報
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■第1試合/大阪 vs 東京 対抗戦 
○柴田憂也(TB Nation)【判定】×片山弓太郎(ブリザードジム)
■第2試合/西日本ライト級トーナメント準決勝 
○森光祐介(誠流塾)【延長判定】×福上昂貴(国際チャクリキ協会顕修塾)
■第3試合/西日本ライト級トーナメント準決勝 
×芝野貢(NJKF健心塾)【判定】○松岡力(截空道)
■第4試合/空手Jr.特別ワンマッチ 
○長島拓哉(正援塾)【1R1分40秒 一本勝ち】×井上一輝(修狼塾)
■第5試合/西日本女子・初代王者決定戦 
○難波久美子(契明ジム)【延長判定】×大石ゆきの(OISHI GYM)
■第6試合/Dynamite!! 出場壮行エキジビション戦 
石田勝希(国際チャクリキ協会顕修塾)【勝敗なし】竹田正裕(国際チャクリキ協会顕修塾)
■第7試合/空手選手権軽量級・初代王者決定戦 
○和田祥嗣(国際チャクリキ協会顕修塾)【延長判定】×HIKARU(ACCEL 勇誠会)
■第8試合/空手選手権中量級・初代王者決定戦 
×平野義隆(正道会館長居支部)【判定】○村田旭(空研塾西田道場)
■第9試合/空手選手権重量級・初代王者決定戦 
×酒井勇太(国際チャクリキ協会顕修塾)【判定】○西田真司(空研塾西田道場)
■第10試合/ノブ ハヤシ復活第1弾 特別エキジビション戦 
ノブ ハヤシ(チャクリキ・ジャパン)【勝敗なし】角谷正義(国際チャクリキ協会顕修塾)
■第11試合/西日本ライト級初代王座決定戦 
○松岡力【2R1分28秒 KO勝ち】×森光祐介
■第12試合/西日本ミドル級初代王座決定戦 
×谷口聡(理心塾)【2R2分48秒 KO勝ち】○吉重吉(契明ジム)

■2009年11月07日(土)  チャクリキ・オランダ勢、大活躍!
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チャクリキの本部であるオランダの選手たちが快挙を成し遂げました。10月17日にアムステルダムで開催されたゴールデングローリーの10周年記念興行「A Decade of Fight」で、日本でもセーム・シュルト戦で名を上げたヘスディ・カラケス選手(右)が、あのルスラン・カラエフ選手から〔3-0〕の判定完勝を収めました。この勝利により、カラケス選手はWFCAの100kg以下級世界王者のベルトを獲得し、また新たなる栄誉を手にしました。
また、同大会では、近年、トム・ハーリック会長が手塩に掛けて育てている、ブラジル、サンパウロ出身の大型ファイター(192センチ、100kg、20戦19勝1敗・15KO)、アンダーソン“ブラドック”シウバ選手(左)も出場し、何と、ステファン・レコ選手に2R、TKO勝ちを収めました。チャクリキヘビー級勢の大活躍はオランダでも大きな話題となっております。
この両名は、来年の5月29日にアムステルダム・アリーナで開催されるオランダ最大級の格闘技大会『It's Showtime』に出場が決まっており、ヘスディ・カラケス選手は、ノブ ハヤシ選手と名勝負を展開し、今年のK-1WGP最終予選での3連続KOも記憶に新しい、ダニエル・ギタ選手と対戦いたします。また、アンダーソン“ブラドック”シウバ選手は、今年5月の『It's Showtime』でエロール・ジマーマン選手に1R KO勝ちを収めている、WFCA世界ヘビー級王者のムラッド・ボウジディ選手と対戦いたします。こちらも楽しみなカードです。
また、12月5日、横浜アリーナで開催されるK-1 WORLD GP FINALにピーター・アーツ選手のリザーブファイト出場が決定しました。
K-1 HP→http://www.k-1.co.jp/jp/news/2009/1106_wgp_01.html
アーツ選手は第1リザーバー資格を賭け、グーカン・サキ選手と対戦いたします。こちらも応援の程、宜しくお願いいたします。

■2009年11月07日(土)  いよいよ明日は チャクリキ ファイティング カーニバル 2009
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いよいよ、明日、はびきのコロセアムにて「チャクリキ ファイティング カーニバル 2009」が開催されます。ノブ ハヤシの復帰エキジビションマッチ、石田勝希のDynamite!!出場壮行試合、初代タイガーマスク・佐山サトル興義館総監の特別演武など、見所沢山の大会ですが、明日、6試合行われる西日本ライト級、ミドル級、女子王座、空手選手権(軽量級・中量級・重量級)の初代王者決定戦は、決然と勝者と敗者が決し、勝者には初代王者の栄誉が与えられる事となります。果たして栄光の初代王者となるのはどの選手でしょうか? 「チャクリキ ファイティング カーニバル 2009」、明日15:30より闘いの幕が切って落とされます!

【チャクリキ ファイティング カーニバル 2009】
 
●日  時:11月8日(日曜日) 開場/15:00 試合開始/15:30
●会  場:はびきのコロセアム
      大阪府羽曳野市南恵我之荘4-237-4 
      TEL.072-937-3123
●大会主催:国際チャクリキ協会
 
●概  要:国際チャクリキ協会認定
     「西日本ライト級王座」「西日本ミドル級王座」の
      初代王者決定戦(準決勝、決勝戦等)
      国際チャクリキ協会認定 空手選手権(重量級・中量級・軽量級)の
      初代王者決定戦
      ノブ ハヤシのリング復帰第1弾・特別エキジビションマッチ
      国際チャクリキ協会認定 西日本女子王座・初代王者決定戦
      ※当日10:00〜13:00の時間は、アマチュア大会である
      「チャクリキ ファイティング カーニバル 2009・若獅子杯」(後援・大阪府)
       も開催されます。こちらは入場無料です。
 
■第1試合/大阪 vs 東京 対抗戦 柴田憂也(TB Nation) vs 片山弓太郎(ブリザードジム)
■第2試合/西日本ライト級トーナメント準決勝 森光祐介(誠流塾) vs 小川翔(OISHI GYM)
■第3試合/西日本ライト級トーナメント準決勝 芝野貢(NJKF健心塾) vs 松岡力(截空道)
■第4試合/空手Jr.特別ワンマッチ 長島拓哉(正援塾) vs 井上一輝(修狼塾)
■第5試合/西日本女子・初代王者決定戦 難波久美子(契明ジム) vs 大石ゆきの(OISHI GYM)
【掣圏真陰流・特別模範演武】佐山サトル(初代ターガーマスク、掣圏真陰流・興義館総監)、瓜田幸造(UKF総合格闘技インターナショナルミドル級王者)
【据え物斬り特別演武】塚川醉石(日本講武道 楠誠会館 館長、大日本武徳会公認 居合道七段位)
■第6試合/Dynamite!! 出場壮行エキジビション戦 石田勝希(国際チャクリキ協会顕修塾) vs 竹田正裕(国際チャクリキ協会顕修塾)
■第7試合/空手選手権軽量級・初代王者決定戦 和田祥嗣(国際チャクリキ協会顕修塾) vs HIKARU(ACCEL 勇誠会)
■第8試合/空手選手権中量級・初代王者決定戦 平野義隆(正道会館長居支部) vs 村田旭(空研塾西田道場)
■第9試合/空手選手権重量級・初代王者決定戦 酒井勇太(国際チャクリキ協会顕修塾) vs 西田真司(空研塾西田道場)
■第10試合/ノブ ハヤシ復活第1弾 特別エキジビション戦 ノブ ハヤシ(チャクリキ・ジャパン) vs 角谷正義(国際チャクリキ協会顕修塾)
■第11試合/西日本ライト級初代王座決定戦 第2試合の勝者 vs 第3試合の勝者
■第12試合/西日本ミドル級初代王座決定戦 谷口聡(理心塾) vs 吉重吉(契明ジム)

●入場料金:SRS席(スペシャル・リング・サイド)/7,000円
      RS席(リング・サイド)/6,000円
      A席(アリーナ特設スタンド)/5,000円
      立見/2,000円 小中学生立見/1,000円
●チケットお取り扱い/
 チャクリキ・ジャパン大阪支部 康心館 TEL.072-220-8764
 国際チャクリキ協会 顕修塾 TEL.072-226-2680
 国際チャクリキ協会 山内道場 TEL.072-224-6876

■2009年11月06日(金)  チャクリキ ファイティング カーニバル 2009まで、あと2日!
いよいよチャクリキ ファイティング カーニバル 2009」まで後2日に迫りました。
GBR格闘技ウエブマガジン、スポーツナビ、バウトレビュー、ミルホンネットでも、ノブ ハヤシ vs 角谷正義のエキジビション・マッチが大きく取り上げられております。
GBR格闘技ウエブマガジン→http://gbring.com/sokuho/news/2009_11/1105_news.htm
スポーツナビ→http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/headlines/20091105-00000024-spnavi-fight.html
バウトレビュー→http://www.boutreview.com/2/news/chakuriki/item_3879.html
ミルホンネット→http://miruhon.net/news/2009/11/118_2009_1.html

大会へのご来場、心よりお待ち申し上げます。

【チャクリキ ファイティング カーニバル 2009】
 
●日  時:11月8日(日曜日) 開場/15:00 試合開始/15:30
●会  場:はびきのコロセアム
      大阪府羽曳野市南恵我之荘4-237-4 
      TEL.072-937-3123
●大会主催:国際チャクリキ協会
 
●概  要:国際チャクリキ協会認定
     「西日本ライト級王座」「西日本ミドル級王座」の
      初代王者決定戦(準決勝、決勝戦等)
      国際チャクリキ協会認定 空手選手権(重量級・中量級・軽量級)の
      初代王者決定戦
      ノブ ハヤシのリング復帰第1弾・特別エキジビションマッチ
      国際チャクリキ協会認定 西日本女子王座・初代王者決定戦
      ※当日10:00〜13:00の時間は、アマチュア大会である
      「チャクリキ ファイティング カーニバル 2009・若獅子杯」(後援・大阪府)
       も開催されます。こちらは入場無料です。
 
■第1試合/大阪 vs 東京 対抗戦 柴田憂也(TB Nation) vs 片山弓太郎(ブリザードジム)
■第2試合/西日本ライト級トーナメント準決勝 森光祐介(誠流塾) vs 小川翔(OISHI GYM)
■第3試合/西日本ライト級トーナメント準決勝 芝野貢(NJKF健心塾) vs 松岡力(截空道)
■第4試合/空手Jr.特別ワンマッチ 長島拓哉(正援塾) vs 井上一輝(修狼塾)
■第5試合/西日本女子・初代王者決定戦 難波久美子(契明ジム) vs 大石ゆきの(OISHI GYM)
【掣圏真陰流・特別模範演武】佐山サトル(初代ターガーマスク、掣圏真陰流・興義館総監)、瓜田幸造(UKF総合格闘技インターナショナルミドル級王者)
【据え物斬り特別演武】塚川醉石(日本講武道 楠誠会館 館長、大日本武徳会公認 居合道七段位)
■第6試合/Dynamite!! 出場壮行エキジビション戦 石田勝希(国際チャクリキ協会顕修塾) vs 竹田正裕(国際チャクリキ協会顕修塾)
■第7試合/空手選手権軽量級・初代王者決定戦 和田祥嗣(国際チャクリキ協会顕修塾) vs HIKARU(ACCEL 勇誠会)
■第8試合/空手選手権中量級・初代王者決定戦 平野義隆(正道会館長居支部) vs 村田旭(空研塾西田道場)
■第9試合/空手選手権重量級・初代王者決定戦 酒井勇太(国際チャクリキ協会顕修塾) vs 西田真司(空研塾西田道場)
■第10試合/ノブ ハヤシ復活第1弾 特別エキジビション戦 ノブ ハヤシ(チャクリキ・ジャパン) vs 角谷正義(国際チャクリキ協会顕修塾)
■第11試合/西日本ライト級初代王座決定戦 第2試合の勝者 vs 第3試合の勝者
■第12試合/西日本ミドル級初代王座決定戦 谷口聡(理心塾) vs 吉重吉(契明ジム)

●入場料金:SRS席(スペシャル・リング・サイド)/7,000円
      RS席(リング・サイド)/6,000円
      A席(アリーナ特設スタンド)/5,000円
      立見/2,000円 小中学生立見/1,000円
●チケットお取り扱い/
 チャクリキ・ジャパン大阪支部 康心館 TEL.072-220-8764
 国際チャクリキ協会 顕修塾 TEL.072-226-2680
 国際チャクリキ協会 山内道場 TEL.072-224-6876

■2009年11月05日(木)  チャクリキ ファイティング カーニバル 2009まであと3日
いよいよ本年度の国際チャクリキ協会主催の最大の大会である「チャクリキ ファイティング カーニバル 2009」まであと3日となりました!

下は大会パンフレットの表紙です。同日にはブラジルでもチャクリキ・ブラジルのファイターたちが大挙出場する「BORN TO FIGHT」が開催されます。
国際チャクリキ協会にとって良い日となるよう、願っております。
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■2009年11月03日(火)  チャクリキ ファイティング カーニバル 2009 全カード決定!
11月8日(日曜日)、はびきのコロセアムにて開催いたします。「チャクリキ ファイティング カーニバル 2009」の大会全カードが決定いたしました。
ご来場、ご声援の程、宜しくお願いいたします。

【チャクリキ ファイティング カーニバル 2009】
 
●日  時:11月8日(日曜日) 開場/15:00 試合開始/15:30
●会  場:はびきのコロセアム
      大阪府羽曳野市南恵我之荘4-237-4 
      TEL.072-937-3123
●大会主催:国際チャクリキ協会
 
●概  要:国際チャクリキ協会認定
     「西日本ライト級王座」「西日本ミドル級王座」の
      初代王者決定戦(準決勝、決勝戦等)
      国際チャクリキ協会認定 空手選手権(重量級・中量級・軽量級)の
      初代王者決定戦
      ノブ ハヤシのリング復帰第1弾・特別エキジビションマッチ
      国際チャクリキ協会認定 西日本女子王座・初代王者決定戦
      ※当日10:00〜13:00の時間は、アマチュア大会である
      「チャクリキ ファイティング カーニバル 2009・若獅子杯」(後援・大阪府)
       も開催されます。こちらは入場無料です。
 
■第1試合/大阪 vs 東京 対抗戦 柴田憂也(TB Nation) vs 片山弓太郎(ブリザードジム)
■第2試合/西日本ライト級トーナメント準決勝 森光祐介(誠流塾) vs 小川翔(OISHI GYM)
■第3試合/西日本ライト級トーナメント準決勝 芝野貢(NJKF健心塾) vs 松岡力(截空道)
■第4試合/空手Jr.特別ワンマッチ 長島拓哉(正援塾) vs 井上一輝(修狼塾)
■第5試合/西日本女子・初代王者決定戦 難波久美子(契明ジム) vs 大石ゆきの(OISHI GYM)
【掣圏真陰流・特別模範演武】佐山サトル(初代ターガーマスク、掣圏真陰流・興義館総監)、瓜田幸造(UKF総合格闘技インターナショナルミドル級王者)
【据え物斬り特別演武】塚川醉石(日本講武道 楠誠会館 館長、大日本武徳会公認 居合道七段位)
■第6試合/Dynamite!! 出場壮行エキジビション戦 石田勝希(国際チャクリキ協会顕修塾) vs 竹田正裕(国際チャクリキ協会顕修塾)
■第7試合/空手選手権軽量級・初代王者決定戦 和田祥嗣(国際チャクリキ協会顕修塾) vs HIKARU(ACCEL 勇誠会)
■第8試合/空手選手権中量級・初代王者決定戦 平野義隆(正道会館長居支部) vs 村田旭(空研塾西田道場)
■第9試合/空手選手権重量級・初代王者決定戦 酒井勇太(国際チャクリキ協会顕修塾) vs 西田真司(空研塾西田道場)
■第10試合/ノブ ハヤシ復活第1弾 特別エキジビション戦 ノブ ハヤシ(チャクリキ・ジャパン) vs 角谷正義(国際チャクリキ協会顕修塾)
■第11試合/西日本ライト級初代王座決定戦 第2試合の勝者 vs 第3試合の勝者
■第12試合/西日本ミドル級初代王座決定戦 谷口聡(理心塾) vs 吉重吉(契明ジム)

●入場料金:SRS席(スペシャル・リング・サイド)/7,000円
      RS席(リング・サイド)/6,000円
      A席(アリーナ特設スタンド)/5,000円
      立見/2,000円 小中学生立見/1,000円
●チケットお取り扱い/
 チャクリキ・ジャパン大阪支部 康心館 TEL.072-220-8764
 国際チャクリキ協会 顕修塾 TEL.072-226-2680
 国際チャクリキ協会 山内道場 TEL.072-224-6876
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■2009年11月03日(火)  ノブ ハヤシ復帰戦に角谷正義が直訴! 決定!
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11月8日の「チャクリキ ファイティング カーニバル 2009」にて世界中のチャクリキ・ファミリーが待っていた白血病からの復帰エキジビションマッチを行うノブ ハヤシ選手。本日発売の「東京スポーツ」にて報じられましたが、その対戦相手が、顕修塾の次代スーパーヘビー級を担う新鋭選手・角谷正義選手に決定いたしました。
角谷選手は、チャクリキ関西、スーパーヘビー級の秘密兵器とされる存在で、来春のプロデビュー予定ながら、身長196センチ、体重110kgと、ノブ ハヤシ選手を超える、堂々たる体躯を誇ります。高校時代は陸上競技で活躍し、2004年の国体では砲丸投げで国体優勝を果たしました。また、インターハイでも近畿ユース最高記録を出し、この記録は未だに破られていません。円盤投げでも高校生では日本歴代2位の記録を持っております。現在は活動の場所をトラックからリングに代え、明日のノブ ハヤシを夢見て、日々修練に励んであります。記念すべきノブの復帰戦の相手には、様々な選手がリストアップされたましたが、角谷の「是非、僕と闘わせてください!」との協会への直訴により、この対戦が実現しました。「白血病にまで打ち克ったノブさんの闘う魂に触れたいんです」と語る角谷。チャクリキヘビー級戦線を継ぐべき存在の角谷は、ノブの「チャクリキ魂」に触れることが出来るのか? 注目のエキジビション戦となります。
そして、白血病に打ち克ったノブ ハヤシはいかなるファイトを見せるのか?

ノブ ハヤシの復帰戦にご注目ください

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